気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -3ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

久しぶりです。


久しぶりなので、
振り返らなきゃわからないとは思いますが、続き書かせてもらいます。



僕は何を言おうか戸惑っていると、
水持さんに思いもよらぬことを言われた。

『銀君さ、人の気持ち考えたことある?銀君変に律儀すぎるさは、あと返事やあいさつがなかったりするし、自己中心的な部分もあるから、自分のまわりから人が消えていくんじゃない。自己主張する所と、我慢する所をバランスとって生きていかないとやっていけないと思うんだよね。』と

強い口調で、今まで見たことないような怒り顔をしていた。
僕は驚きのあまり、口がふさがらなかった。天からの厳しいお告げを聞いたように…
水持さんは輝いてみえ、僕は少し気分が楽になった気がした。
そして、言う。

『水持さん、ありがとう。そんなこと言ってくれの水持さんが初めてだな~。』

と言うと、
水持さんは照れながら、

『えっ、そうなんだ…なんか言わさっちゃって…なるべくなら、みんなと仲良くなれればいいけど、合う合わないがやっぱりあるから、そこらへんは考えて付き合っていくべきだと思うよ。』と言った。

僕は
頷いた。

水持さんが小さな声で、
僕のことを読んだ気がした。
僕は勇気出てきた。
やれないと決めつけないと目標も
立てた。
目の前のことを逃げ出さず、
取り組んでぶつかっていけば、
少しずつでも成長できるんだなと。





久しぶりに学校へ登校する日…

僕は久しぶりに制服に袖を通した。
制服の感触を少し確かめていたら、
ふと時計が目に入り、
時間ないと思い、軽く朝食食べて歯磨きし学校へ向かった。

学校に向かって走ってる途中、
僕のことをクラスのみんな、部活の人々はどう思ってるんだろ?
と不安に思いながら、学校へ向かった。