学校に着くと、僕は急いで教室に向かった。
教室のドアを開けると、すぐにクラスの人々の冷たい視線が突き刺さった。
僕が不安になってたことが的中した。
僕は冷たい視線を感じながら教室のドア付近でかたまっていると、
担任の北川善斗がきた。
「どうした?荒稲ー。はやく席についてくれ」
と言った。
僕は頷いて、席についた。
そして、SHRの後、担任に呼び出された。
先生が「悪いな呼び出して。初めに、お前が入ってる部活の顧問だから、よろしくね」
と言った。
僕はそれだけかなと思ったんだけど、
違った。
先生が次に「1週間も休んでどうしたの?その前から元気もなくて、しかも入学してから、
お前だけ全く笑顔がない。]
僕は「なんでもないですよ。ただの体調不良が長引いただけです。
あと、僕はあんまり笑えないんですよ・・・]と言った。
そのあと授業開始のチャイムがなった。
僕は言った。
「僕は先生を信用しません・・・]と言い放って
僕は教室の中に入った。
僕は他人を信用しない・・・
特に先生とか・・・
授業を受けいたが、全く授業の内容が理解できず、
焦る気持ちとともに後悔の気持ちがわいてきた。
しかも、前受けたテストが返ってきて、結果は最下位。
点数も微妙だった。
みんなどんだけできる人達なんだと思った。
久しぶりにどん底に落ちた気分だった。
もう・・・ダメだ・・・