気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -25ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

『僕は、工藤慎太。出身中学校は北雷中です。趣味特技は卓球です。僕は卓球で全国優勝したいです。』と堂々と言った。
自己紹介は流れてくように進んでいく…最後から2番目が僕で、最後が水持さんだった。

僕の前の人が自己紹介をし終えた。

『僕は荒稲銀河。中学は札本中学で、
趣味はパソコンで遊んだり散歩をすること。特技は、特にありません。高校に入ってから頑張りたいことは、人間的に成長することです。よろしくお願いします。』

男子は慎太を除き俺の自己紹介を聞いてるはずもなく、次の水持さんに夢中だ。女子はちゃんと聞いてくれたと思う。


そして、水持さんの自己紹介
『私の名前は水持乃望。出身は明北中学で、趣味はトランペットを弾いたり絵を書くことです。特技は料理ができることかな。高校から頑張りたいことは、勉強です。よろしくお願いします。』

俺の自己紹介より大きい拍手が聞こえた。何か悲しいかった。
当たり前だよな笑笑
俺なんかに…興味あるやつなんて…

その後のゲーム、写真撮影とその気持ちをひきづったまま臨んだため、楽しめなかった。俺以外はみんな盛り上がっていた。

俺が楽しめなかった会が終わり、
すぐに帰宅した。
部には、入部すると伝え、用紙も出した。明日から行くとも伝えた。

部屋でまたあのことについて、座椅子に座って考えてしまった

僕のどこがダメなのか?あるなら言ってほしいななんてふと思ったりもした。すると、家のチャイムが鳴った。

僕は下に降りて、
『はい。』
と出るとモニターの先には、
水持さんが映っていた。

『水持です。』という声も聞こえた。

そして、僕はなぜだろうと思いながらドアを開けた。