気まぐれ自称とも名乗れない小説化 -24ページ目

気まぐれ自称とも名乗れない小説化

自分の文章能力あげるためと、
何か書いてみたいなーという気持ちがわいたので、つくりましたーo(^▽^)o

よろしくお願いします。

僕は『どうしたの?』と水持さんに言った。
『あのさ、今日部活見学で家庭科に行って、体験でクッキー作って私だけじゃ、食べられなくてさ、銀君食べれるかなと思って寄ったんだけど…ちなみになぜ場所わかったかというと私のお母さんに教えてもらった。』

僕は嬉しかった。中学時代義理チョコとかでも女子からもらうことはなかった。母からも。

『もちろん、いただくよ。ありがとう水持さん。』と僕は言った。
水持さんも嬉しそうだった。
それから、玄関で立ち話で部活何はいるかなどについて話したあと、別れた。

水持さんは、生徒会に入るようだ。
僕の高校では生徒会は部活扱いだったはず。
僕が入る情報総合部は生徒会との連携が大切なので、しゃべる機会はあるかなと思った。


何故家庭科部に行ったかと言うと、
友達の付き添いで言ったらしい。
水持さんが作ったクッキー美味しいなと感じながら、自分でもよくわからない気持ちに浸っていた。


次の日の放課後
今日から本格的に授業が始まった。
今日は比較的についていけた。

[教科についてはあとで載せます。]

最初に教科書を買って見た時は本当に驚いた。値段や量などまたテストが9、10教科あることなどいろいろ。

情報総合部の部室に向かいながらいろいろ考えてた。

部室の前に着いてドアを開けるとやっぱり部長しかいない。

部長が言うには、3年生は部長含む2人2年は3人、1年は俺含む4人らしい。

部長が『銀君こんにちは。入ってくれてありがとう。他の人達は休暇かな。明日から来るんじゃないかな?
一年生は明日から来るよ。
せっかくだし中入りなよ。』と言った。


僕は礼を言って、部室に入っていった。