国語について考える | 高校生が考える

国語について考える

私は国語は最も必要のない授業だと考える

その理由の一つは、日本語を学ぶ
というところである

なんだ、そんなことかと言うかもしれない
しかし、約60億の人口をもつ地球で、多くとも1億5千万しかない人間のために、なぜ勉強しなければならないのか

だから英語の授業には納得できる

また、これは私の学校についてだが、文系は少ない

将来日本を支えるのは技術だと考えているので、そうそう国語が役に立つとも思えない

まず勉強という概念に位置付けたのがおかしい

話しながら、テレビを見ながら現代語を養うのであり、評論文、小説を読んで問題を解け!!と言われても、それは問題を作った人の意見の押し付けである

私は最近テストを返されて、或る問題について先生と講義した

しかし、最終的に先生が言った言葉は

「答えに書いてあるからこれが答えだ」

あるまじき言動である
あなたが何年教師をやっているかは分からない

しかし、答えで答えを判断するならこと機械でもできる

国語の答えは一つじゃないと
授業では大口叩きながら……


結局そんなものパー

古典も漢文も昔の日記にゃー
答えは作者、問題作成者の意のままに!!

だから俺は
間違えようの無く
答えが一つしかない!!
数学が好きだパソコン