登場人物

僕:ブログの主

心:僕の感情

母親:僕の母

 

これは、高校生の頃に僕がすごい焦った時の話です。

 

母「印刷できるように、このノートPCとプリンターを無線で接続してくれない?」

僕「いいよ。」

母「ついでに接続の仕方教えて。」

 

機械の操作が苦手な母は、基本的に僕にやらせてくるのです。。

「少しは説明書読んで、努力してよ。」とは時々思うが仕方がない。

 

母に接続の仕方を教えながら接続をし、インクの残量の画像をテスト印刷してみました。

 

僕「一応これで接続したから、実際に印刷できるか、このインクの残量の画像をテスト印刷するね。」

母「分かった。」

 

僕と母は、プリンターの前で印刷するのを見ていました。

プリンターはシャーシャーと音を鳴らしながら紙を出力し始めました。

出力されていくA4の印刷紙を見ました。

 

ん?白紙のまま?

 

母「あれ?全然印刷できてないじゃん。」

僕「あれ?」

 

出力されていく印刷紙を最後まで見ていると、A4の右端に辺3cm位の正方形で画像が印刷されて出てきました。

僕はその紙を取り画像を凝視しました。

 

印刷されてきた画像は

   18禁のエロ画像

 でした。

 

心「え?え?え?   なんで?  は?なんでエロ画像が印刷されてきた?」

心「やばいやばい。母にこれ見られたら、空気凍るよ。凍りつくよ。」

 

僕の心拍数は急激に上がりました。この画像を母が見たら、空気は凍りつくだろう。エルサが暴れたとき並みに凍りつくだろう。

 

心「どうしよう?とりあえず母が見ないように。」

 

と思っていたら、母が僕のその紙を取り上げました。

 

心「やばい~。死んだ~。」

母「ん?なんか小さく印刷されてるじゃん。なんだこれ?」

心「終わる~~~~」

 

母はその画像を凝視し始めました。

 

心「どうしよ。どうしよ。どうしよ。」

すると、

 

母「なんだこれ~??・・・・・  老眼で見えないわ。」

 

thank you 老眼 ありがとう 老眼

 

心「助かった~~~。あぶね~~」

僕「分かんないわ。よくわからん画像だわ。」

母「そっか。」

 

助かりました。あんなに老眼に感謝した日はないです。

 

なぜあの時に、あんな画像が印刷されたのかは未だに謎です。

多分、ノートPCがウイルスまみれだっただと思います。

 

生きていればいろいろな事が起きますね。

 

これからも、いろいろと書いていきます。

良ければ、読者登録、コメントよろしくお願いします。