登場人物
僕:ブログの主
心:自分の感情


これはお酒が飲める歳になったばかりの時の話です。

友達の家で宅飲みをしました。
飲み会は18時から始まり、飲みまくりました。

そして、、

気づいたら、朝6時とてつもない気持ち悪さと共に目覚めました。

心「う〜気持ち悪い。もう朝か。昨日の記憶がないな〜」

周りを見渡すと、友達が部屋の中でみんな死んだように倒れて寝てました。

僕「もう電車出てるから家帰るわ」

僕は家に帰るために、電車に乗りました。

電車の中で座っていると、

心「気持ち悪い」

電車の絶妙な揺れにより、気持ち悪さが増していきます。

心「やばい。気持ち悪すぎる。吐きたい。」

電車の中で吐いたら最悪です。
周りには人がいっぱいいます。

心「どうしよう。どうしよう。袋的なものを。僕に袋的なものを〜〜〜」

僕は嘆きました。

僕に袋的な物を〜〜〜


どれだけ嘆いても袋は降って来ません。そして、気持ち悪さが増していきます。

僕は脳をフル回転しました。
この状況をどうしようと。

次の駅で降りてもいいけど、そこまで耐えれる気もしません。

僕は見渡しました。袋的なものを探して。

心「ん?待てよ。袋的なものあるじゃん」

僕は袋的なものを見つけました。
それは近くにありました。

それは、
リュック
です。

心「いやいやいやー、あかんあかん。リュックの中に吐くって最悪だ。リュックは物を入れる所でゲロを入れる所ではない。」

そう思っている間も気持ち悪さが高まっていきます。

心「もうだめだ。」

んっ、んっ、ゲロ〜〜〜〜

僕はリュックを前に担ぎ、リュックの中に吐きました。

なるべく音を消し、周りの人に「この人リュックを覗き込んでるのかな?」と思わせる感じに吐きました。

すぐにチャックを閉めました。

心「頼むから、滲み出て来ないでくれ〜」

そう祈りながら、次の駅で降りました。
そして、トイレに行き、リュックを洗いました。

また、乗車

すると、

心「あかん、気持ち悪い」

また気持ち悪くなりました。
でも、一回リュックに吐くと、もう羞恥心的なものは無くなります。
すぐさま、先程と同じ要領で吐きました。


これを繰り返し、最寄駅に着きました。

母が車で迎えに来てくれています。

僕「リュックに吐いたわ。」

悲しそうな顔で母に見つめられました。



これからも色々な経験を書いていきます。

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