登場人物
僕:ブログの主
心:僕の感情
古田:友達
先生:クラスの先生
これは、中学2年生の新学期の話です。
クラス替えをした初日。
新クラスには、既に友達の子もいました。
そして、新しく古田という友達ができました。
そして、古田も入れて数人の友達と放課に教室で遊んでいました。
僕「古田~。僕たちで、追いかけるから捕まらないように逃げて~」
古田「いいよ~。かかって来い。」
行くぞ~~
今思うと、謎の遊びですが、中学生なのでこんな遊びで十分なのです。
そして、僕たちは古田を教室で追いかけまわってました。
待て待て~~~。走り回っていると、、、
古田「うえ~ん。うえ~ん。」
いきなり、古田が泣き出したのです。
僕「え??」
心「あんなに楽しかったのに・・・なぜ?」
僕たちの頭の中は、「?」です。
古田は号泣です。
僕たちが、呆然と古田を見ていると、
先生が教室に入ってきました。
先生「お前たち何してる?(怒り)」
僕「え?いや、遊んでたんです。」
先生「嘘つけ(怒り)。お前ら廊下に出ろ。」
古田を追いかけてた僕含めた数人は廊下に立たされました。
先生「新学期からお前ら何やってんだ。」
心「遊んでただけなのに・・・。」
先生「とりあえず、古田に事情聞くから、お前らはここで立って待ってろ。」
先生と古田は、僕らが立たされた近くにあったトイレに入って行きました。
古田と一対一で話したかったのでしょう。
心「トイレに入って行ったよ(笑い)。てか、なんで俺ら怒られてるの?意味わからんやん。」
少し時間が経ち。先生と古田は出てきました。
心「あれ?なんか雰囲気が違う?」
先生が少しニヤケながら出てきました。
先生「古田に事情聞いてきた。確かに遊んでたんだな。」
心「だから言ったじゃん。」
先生「ただ・・走り回ってるときに、誰かが古田のチ○コを蹴ったらしいぞ。それで痛くて涙が出たらしい。」
心「え?何それ。アカン。笑いそう。てか、蹴ったやつ誰だよ。」
僕「蹴ってないですよ。」
先生「多分。無意識に当たってしまったんだと思うぞ。まあ、遊ぶのは良いけど、チ○コには気を付けて遊びなさい。」
僕「はい。」
新学期の日、僕たちは、変な注意を受けました。
「チ○コには気を付けて遊びなさい。」
皆さんも気を付けましょう。
これからも色々な経験を書いていきます。
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