今、長男の音読の課題は 「サンゴの海の生き物たち」 です。

イソギンチャクと共存するクマノミの話も、紹介されてます。

イソギンチャクのしょく手には、毒の針があるんですが、

クマノミの体は、ねばねばした液で覆われてて、大丈夫なんですね。


長男 「お母さん、クマノミは、どうやってねばねばした液をだいてるんかな?」

でました!!!

長男は小さい頃から、「なんで?どうして?」は口癖のよう。

少しは、考える癖をつけなければ。

私 「お母さんの考えなんやけど、口の中の唾液みたいに、体の中から、

じわ~っとでてくるんちゃうかな?」

長男 「僕はな、海の中の水って、しょっぱいやん。

それを何も思わんと、体に入れて、ねばねばの液にしてるんやと思う」

私 「海水を利用して、無意識に液にしてるってこと?」

長男 「そう」

まあ、一応、仮説は立てれたみたい。

私 「でも、図鑑とかで調べやな、お母さんもわからんよ」

長男 「図書館、行きた~いヾ(@°▽°@)ノ」


さて、土曜日は、図書館にでも行こかな。