長男が、算数のテストを持って来た。

95点。

間違いは、一問。

文章問題ではなく、計算問題。

私 「これは、ケアレスミスね。あっ、問題を解く力はあるのに、

ちょっとした事で間違えたって事」

私としては、慰めたつもりだったんだけど、

どうやら、ミスという言葉がダメだったらしく。

長男 「問題を、解く力なんか無いしな(・ε・)」

あれ、すねちゃったよ・・・。

私 「お母さん、怒っとるんと違うよ(・Θ・;)100点とれる力はあるって事。

ケアレスミスは、見直し不足や、名前の書き忘れなんかもそう。

損なんよ」

長男 「100点とれる力、無いしな(`・ω・´)」

あ~、ダメだ。

しばらく、押し問答が続き・・・・。

やはり、コレを言うしかないか・・・。

いつも、このパターン(・Θ・;)

我が家の子供達に、

「95点、すごいじゃーん」

なんて、褒め言葉、通じない。

私 「そんなに言うなら、100点とれるように、勉強しろよ\(*`∧´)/

次は、100点とってくるんだぞ\(*`∧´)/」

やはり、この言葉で収束。

我が家の子供達って、マゾか・・・・?