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前回の記事の続きです。
・話聞く限り、特別PC好きってわけでなく、IT利用はネットやメールなんかは軽くするどってかんじだよね?→はい。その通りです…。
・うちでインターンして具体的に何をしたいか?→クラウド事業を展開している場でクラウドについて知りたい学びたいです(といいながら思ったこと。そんならまず自分である程度使ってからこないとだめだよなー ベースになる知識の勉強が甘かった。IT系の本を4-5冊読んでインプットしただけだった。なめててほぼしなかったようなもんだよなー恥ずかしい。)
・将来のビジョンを教えてほしい。→具体的に何かはまだ決めていないが、独立したい。
・独立いいね。なんで独立したいと考えるの?→企業や社会に依存することは危険だと思うから。(うーんこの辺も漠然としてるんだよなーと言いながら思いました。)
で質問は終わり。
面談終えて少し雑談。というか先方のお話。
・うちに直接メール送ってくれて、かつ今日もこうして来てくれて私としても嬉しかったし、○○さんにとっても、今日の面談の経験は+になると思う。
・自分が社会人になって働いて今思うのは、誇りをもって仕事できないと続かない、ということ。今自分IT業界いるけど、入ってしばらく働いて思ったけどIT好きじゃないなーと思ってる自分もいる。だから学生時代から好きなスポーツや趣味の○○の業界も興味ある。自分の好きなことで誇りを持って仕事することが出来たらいいよね。
・まだ21っしょ?若いんだからそんな焦んなくてもだいじょーぶ!好きなことみつかるといいね!
・独立ってマインドいいと思うよ。実際自分も目指してるし。やっぱ好きなこと見つけたらいいと思う!
おおざっぱにこんな感じのお話をしました。
40分くらい面談して頂いたのですが、自分にとっては色々勉強になりました。というか自分アホ過ぎて反省する点がたくさんありそれに気付けました。そのことを以下に書きたいと思います。
私は、なんでも「とりあえずやってみよう。飛び込んでみよう。」という考えで行動しており、今回もIT業界に興味をもったので自分で何冊が関連の本読んで情報収集して、興味もった企業にコンタクト取ってみよう、と考え、まさにこの通りに実行しました。前の記事にも書いたのですが、以前1回だけベンチャー企業の面接に行ったことがありました。そして、そこでの面接の内容などが通り一遍のことを聞く、又その受け答えもいまいち面白くなかったことによる先入観から、「ベンチャー企業ってこんなものなのかなー・・・」という甘い考えで今回の面談に臨みました。
私は、100点とりたかったら120点取るつもりで勉強しないと100点が取れない、となんとなく感覚で思っています。だから、面談でも「あー伝えたいこと話したいことたくさんあってどれ話せばいいか迷う」という位、事前に準備して臨まなければおそらくうまくいかないと私は思いますし、そのくらい出来ないようであれば、自分にその仕事は向いていしうまくいかないと思います。
ITの、クラウド関係の本5冊読んだだけじゃ足らない。実際クラウドサービスなんてネット上で無料で提供されてるところなんてたくさんあるんだから、実際使ってみようよと今は強く思います。
つまり、今回気づいた自身の反省点は、事前準備の甘さ。
これに尽きます。
具体的には、
・「伝えたいことがたくさんあって困る」位の情熱+事前勉強を持って面談に臨むこと。
・自分がその企業で(インターンでも入社でも)何をしたいのかを明確に述べられること。
・特にITなど大学生の自身でも利用可能なものに関しては実際に使ってみること。使ってみて自分の感想や意見を言えるようにすること。
・自分の将来のビジョンとこの会社に入ることがどう合致しているかをしっかり述べられること。
だと考えます。
特に、「なんで独立したいの?」と聞かれたら、説得力のある話を出来るようになりたいと思います。
この面談は2月上旬に機会を頂いたものでした。その後、IT知識をつけることを目的にたてた計画。
・クラウドサービスを使う。(これは達成。実際sugar syncの無料版を実際に使ってみました。一応大手のevernoteも今後利用する予定です。)
・HPを作ってHTMLとCSSの勉強をする。(現在進行中です。)
・excelを使う。(HPの後に実行を計画)
とりあえずはこんなところです。
記事にするのも恥ずかしい内容でしたが、今回の反省を踏まえて、今後に活かそうと思います。
今回面談のために40分仕事ができなかった担当の方を含め、社会に恩返しのためにも、勉強をしっかり続けようと思います。
この度、ITスキルを身につけていく決心を致しました。
理由はのちほど。とりあえず今は、この本を進めております。
- できるホームページ HTML&CSS入門 Windows 7/Vista/XP対応/佐藤和人
- ¥1,659
- Amazon.co.jp
正直、ネットで調べてもHTML入門は出来るとは思いました。しかし、私の場合、自分の金で購入したものを使わないと身に付かないといいますか、飽きっぽすぎるので、買ったからにはやるぞ、逃げんなよ、的な気持ちを込めて、書店にて購入致しました。
マイペースに進めているので1日ページで言うと25ページ位進めています。
思った通りに出来上がっているとなんだか心地よいものなのですねー HP作りは。
まぁ、マイペースに楽しみながらとりあえずこの本を一冊マスターすることを目標にやってみようと思います。
さて、なぜITスキルを身につける決心をしたかについてです。
きっかけは、IT系ベンチャー企業に面談に行き色々お話をしたことにあります。(ただ、もはやベンチャーの域を超えているようなベンチャー企業でした。都内以外にも支店構えているようでしたし。)
春休みにどこか自分の興味のある業界のインターンシップに行きたいなと思い、ネットで検索をして
興味を持った企業にメールを送ってみました。すると、特に現在、媒体としては募集はしていないが、せっかくの機会だからということで、とりあえずnot面接but面談の機会を頂けることになりました。
以前1度だけ、IT系ではないベンチャー企業の面接にいったことはあるのですが、以前行った企業は正直いまいちな感じだったので、あまり期待しないで面談に臨んでいました。まぁ面談をして3分で自分の愚かさに気付きましたが。以下はホントブログの記事にするのが恥ずかしいです。自分の愚かさをこれでもかと露呈しているので。でも反省失敗を自分なりに分析して次に活かさないことが1番愚かだと思うので、あえてブログに書かせて頂きたいと思います、はい。
志望理由とか聞かれるのかなーと思っていましたが、そうダイレクトには聞かれませんでした。
聞かれたこと+それに対する自分の答えを大雑把に、箇条書きにすると
・どこでうち見つけたの?→ネットでインターンで検索してHIT
・うちでインターンしてなにやりたいの?→クラウド事業について理解を深めたい現場を見たい知りたい(今ならわ
かる AIMAI過ぎる。よくそんなんでメール遅れたな自分。死にたい。
・クラウドのどういうところに興味あるの?→データの一元管理、情報の共有の便利さがすごいと思った。教育
の場でもクラウドが活用され始めている。社会の色んなところに広が
っている。なんかすごい。面白そうクラウドすごい。(打ってて思っ
た。何この中2病ぽい自分ああああ恥ずかしい
・じゃあ知ってる具体的なクラウドサービス挙げて→(ITの本ほとんどしか読んでないんだよなぁ…ああああ)Evernoteです。
・実際使ったことある?→ないです。(すみません
・クラウド以外で他に何かソーシャルアプリでもなんでもいいけど使ってるものある?→ツイッターです(GREEと
か登録めんどいからや
ってない
・ツイッターって今若い人に人気だけどその理由はなんでだと思う?→他の、RSSやブログよりも一つの情報を 皆で共有するスピードがRTなどで素早くできるから。あとは気軽さ。
・話し戻るけどうちでインターンして何やりたい?→クラウド事業の現場を見て学びたい(的なことを言ったけど、自分でも言いながらあー自分甘いなと思いました。)
・ ITの場合は、言語習得にしてもクラウドサービスの利用にしても、企業に入らないと出来ないってものは少ない。実際アプリ開発もプログラミングも自分の趣味で個々人でやってる人たくさんいる。→はい。(おっしゃるとおりです。そうですよねそう言われてみるとぐうの根もでません。死にたい。恥ずかしい。
とまぁこんな感じでした。面談して頂いた方はすごく穏やかにソフトな感じで言葉も丁寧な方だったので余計に自分の愚かさに未熟さに死にたくなりました。穴があったら入りたい的な。
また後日続きを。まだ続きあるんですよね。ほんの30分くらいの面談だったのに、すごく濃かったです。
