六日目、ホイアン観光です。
早々に息子におこされ朝食に。
フロント横にあるテーブルでビュッフェ。
小規模ホテルあんど客が私達のみのようで内容はいまいち。
息子にあげられるパンとバナナがあったので良しとしましょう。

フエと同様にバスツアーです。
ミーソン遺跡とボート川下り伝統工芸村がついて一人5ドル。
これまた満タンに詰め込まれました。

ミーソン遺跡はベトナムには珍しいヒンドゥーの遺跡です。
感じがミャンマーのパガンの遺跡と似てました。
日差しは暑く下は草が生い茂り。
早々にグロッキーでした。ベビーカーは最初の場所に置いて見学したのですが、
駐車場と最初の場所がかなり離れており夫が頑張って取りに行ってくれました。
その間母子はアイスで一休み。
息子は落ちている石を拾っては捨て、また拾いを繰り返してました。

ランチつきだったのですが、
店に入るわけでもなくボートの上で配られる八宝菜丼もどき。
賄いかっ?てレベル。
少なくとも体格のよい欧米の方々は足りないはず。
バナナと水が配られたのでバナナは息子にあげました。
値段を考えるとこんなもんなのかな。

ボートと伝統工芸村は普通。
ボートの中でツアーに参加した人と軽く会話したりでした。


ツアーは船着き場で解散。
ココドコだ?状態でした。
片言英語同士でなんとなく夫が道を聞いていました。
結局ホテルから徒歩十分もかからない位置。
聞いた人三十分とか言ってましたけどね。

シャワーのあと息子はお昼寝。
夫に任せて私はアオザイを取りに行きました。
実は初日にフルオーダーでアオザイを注文していたんです。
綺麗な水色のアオザイに黒のパンツ。
良い感じですがもうこれ以上丸くなれません。
お値段は65ドルです。

夕飯はシクロにのりお目当てのおみせへ。
また無いし。
周りの人に聞いてもよくわからなかったので近くの店に入りました。
途中に停電したのですが手慣れた反応が面白かったです。

この日の夜中に息子がベッドから落ちました。
高さがかなりありましたが幸いコブで済みました。
すぐに抱き上げて宥めてあげると泣き止んでまた眠りました。
床が板張りだったのも幸いでした。
寝ぼけて動く息子を引き戻して気をつけていたのですが、
気がつかず寝てしまっていたようです。

猛反省。