夏休みの宿題で、
漢字の練習帳を、丸々一冊書き写す、ってゆーのが、中学生の時にありまして、
親戚のうちで、お出かけする前に、これを終わらせないといけない、と、課されたんだけど、大体、順調に進んだが、最後の4ページになった途端に、
急に手が動かん、と言うか、書き写すだけなのに、スゴイ苦痛、
ってなって、悶絶した挙げ句、
…多分、何とか終わらせたと思うんだけど、
なんだろ。
この、
後ちょっとで…
ってなった時からの、この苦痛なのは。
実は、
初めて80号の絵を市展に提出した時、
一部分、
塗ってないトコロがあって。
知らんオッチャンに指摘された(笑)
後で塗ろう、と、思って居たのか、もう、
はなから塗る気がなかったのか…。
今となっては定かではないですが。
後ちょっとの苦痛が半端なくて、
また、塗り残しをやらかしてしまいそうだ。
という、絵を描いているときの思いが、
いつも、
中学生の時のあの、宿題の思い出とセットで湧いてくるんですけど。
そういうのって、ないですか?
ワタシだけ?
↓今日の描きさしの作品です。
(左手がまだ取りかかっていないやつ。)




