隔離されてるから、余裕があるのだろうか | 圧倒的な愛され妻に大変身! 〜あなたへ贈る、魔法の言葉〜

圧倒的な愛され妻に大変身! 〜あなたへ贈る、魔法の言葉〜

<これは大都会の第一夫人卒業物語でもある>
結婚一年後に愛人に子どもが誕生。二つの家庭。状況は何も変わっていないけれど、旦那さまと子どもたちと、幸せでいられる毎日になりました。

よけいな?情報が一切入ってこない今。

 

視界の隅に、旦那さんがLINEをする姿が入ってくることもない。

 

朝起きて、帰ってきてないことに気がつく、ということもない。

 

 

だから、”ある”だけに目を向ける余裕が出来ているのかもしれない。

 

 

それでも、それをチャンスに、棘のない KISSを雨あられとふらせられる今は

ラッキーだと思う。

 

 

レシートの整理をしていて、

おそらく脇さんに夏休みの航空券を買ってあげたのだろう、というレシートが出てきた。

相当な金額に、ちょっと動揺した。(額面的にビジネスクラスのチケットだったよ)

 

 

正直「え”!!そんなに支払ったの!????」が最初の気持ち。

そして、それだけお金を使ってあげたい相手なんだ、という妄想。

 

 

だけど、そのあと、待て待てと冷静に考え直してみた。

 

うちにだってガンガン使ってる。

 

 

「どちらも同じように」と昔言ってた。

そりゃ、どちらも大事で、どちらかが貧しいとか、機会がないとか、

差が出るのは彼の本意ではないだろう。

 

だから、向こうもこちらと同じ生活レベルができるように、

家賃を補助し、養育費も渡し、それ以外も何か必要とあらば支払い、

送迎を手伝い、旅行を手配し、遊びに連れて行き、、、、

 

 

二つも回してるのに、私は窮屈な思いをしたことはない。

 

 

それって、すごいことだよね。

すごすぎる。

 

圧倒的すぎる。

 

 

その妻であることを、誇りに思おう。うん。

 

 

 

いつだか書いていた

「知ってますよ、(彼女たちを)養ってあげてるんです、でもそんな彼も大好きだし、私たちは幸せです」

 

って、言える。

 

だって、すごいもん、旦那さん。