よけいな?情報が一切入ってこない今。
視界の隅に、旦那さんがLINEをする姿が入ってくることもない。
朝起きて、帰ってきてないことに気がつく、ということもない。
だから、”ある”だけに目を向ける余裕が出来ているのかもしれない。
それでも、それをチャンスに、棘のない KISSを雨あられとふらせられる今は
ラッキーだと思う。
レシートの整理をしていて、
おそらく脇さんに夏休みの航空券を買ってあげたのだろう、というレシートが出てきた。
相当な金額に、ちょっと動揺した。(額面的にビジネスクラスのチケットだったよ)
正直「え”!!そんなに支払ったの!????」が最初の気持ち。
そして、それだけお金を使ってあげたい相手なんだ、という妄想。
だけど、そのあと、待て待てと冷静に考え直してみた。
うちにだってガンガン使ってる。
「どちらも同じように」と昔言ってた。
そりゃ、どちらも大事で、どちらかが貧しいとか、機会がないとか、
差が出るのは彼の本意ではないだろう。
だから、向こうもこちらと同じ生活レベルができるように、
家賃を補助し、養育費も渡し、それ以外も何か必要とあらば支払い、
送迎を手伝い、旅行を手配し、遊びに連れて行き、、、、
二つも回してるのに、私は窮屈な思いをしたことはない。
それって、すごいことだよね。
すごすぎる。
圧倒的すぎる。
その妻であることを、誇りに思おう。うん。
いつだか書いていた
「知ってますよ、(彼女たちを)養ってあげてるんです、でもそんな彼も大好きだし、私たちは幸せです」
って、言える。
だって、すごいもん、旦那さん。