2/23 疲れていたのかもしれない | 圧倒的な愛され妻に大変身! 〜あなたへ贈る、魔法の言葉〜

圧倒的な愛され妻に大変身! 〜あなたへ贈る、魔法の言葉〜

<これは大都会の第一夫人卒業物語でもある>
結婚一年後に愛人に子どもが誕生。二つの家庭。状況は何も変わっていないけれど、旦那さまと子どもたちと、幸せでいられる毎日になりました。

爆発した、その後。

その日は、心身ともに疲れていた

友だちが遊びに来てくれる予定だったけれど、断ろうかと思うくらい、直前まで泣きながら家を片付けていた。

来てもらってよかった。

そのあとも、立ち止まるたびに、思い出しては涙が出てくるのを繰り返した。



幼稚園にお迎えにいったとき、長男が二回もやらかした(噛んだ、蹴った)と話があった。

朝の、親のやり取りを見て、荒れたのだ、

そう思うと情けなくてまた泣きそうになった。



夕方、「突然おわったので帰るよ」と夫から連絡があった。


正直顔をあわせる気になれず、こどもらの夕飯を頼んだ。


「一緒に食べないの?」と誘ってくれ、わたしの分も用意してくれた。



それでも気持ちは凍ったようなままだった。


子どもたちを寝かせて聞く「話せる?」

「これが終わらないと」と仕事を始める夫。



待つ気力も体力もないので寝た。



朝もギリギリまで寝坊した。こどもたちのことは全部やってくれた。着替えも朝食も。



それでも一刻もはやく立ち去りたくて、同じ場所にいたくなくて、苦しかった。


オンライン倶楽部に吐き出した。
「助けて」と言ったのは二度目。前は二人目の妊娠中だったか。


みんな優しかった。「いい言葉がみつからないけど、、」。それでも、“聞いてもらえる”“考えてもらえる”それがものすごく温かく、ありがたかった。



そしてひとつ気がついた。


日月と寝不足だったこと。


それが起因しているのかは定かでない。

けれど、イライラしはじめたのはそのあとからだったように思う。


だとすると。


産後の疲労が、相当メンタルに響く、ということか。




嫌な気持ちはまだ拭えない。
元気があるから、我慢できてしまうだけなのかもしれない。