6/16 嫌いはキライ | 圧倒的な愛され妻に大変身! 〜あなたへ贈る、魔法の言葉〜

圧倒的な愛され妻に大変身! 〜あなたへ贈る、魔法の言葉〜

<これは大都会の第一夫人卒業物語でもある>
結婚一年後に愛人に子どもが誕生。二つの家庭。状況は何も変わっていないけれど、旦那さまと子どもたちと、幸せでいられる毎日になりました。

嘘は嫌い。朝帰りも嫌い。


嘘が嫌いなのは、同じ土俵に立てないから。仕事と私用の割合は私にはわからない。遅くなるのは仕事だと言われたら、飲みだと言われたら、そうなのかとしか言えない。それ以上何も言えない。寝不足の毎日を見ていて、たまの隙間時間で寝ているところを無理に起こしたりできない。



仕事は頑張って欲しいし、仕事に必要な飲み会なら、その裏で家のこと、子供達のことを頑張らなければと思う。



話をしたくても、帰ってくる時間も日もわからず、嫌な思いするくらいならと寝て、すれ違う。


話をしたいと言えば構えられ、結局、幼稚園に三人目に、いろいろ一人で抱えて頑張らなければいけないと思ってしまう。



向こうのうちに時間を使ってるなら、話は変わる。私ももう少し、もっと頼りたい。


子供二人だよ?妊婦だよ?仕事がないからひま???三人の命に常にアンテナ張って、快適なように気を使って、環境を整えて、預けても毎日パツパツ。三人目の事気にかける間もない。



向こうとの配分を決めるのは自分だけ?そこを交渉する余地は私にはない?家族なのに?いつも蚊帳の外に置かれているようで、悲しくなる。



本当のことを言えば傷つく、傷つけられる、厄介、etc...そういうふうにしか思われていないのだと、信頼も信用もされていないのだと、悲しくなる。



自分のことに手一杯で、旦那さんの仕事の大変さに思いを馳せられていないのも、愚痴ばかりになる要因なんだろうと思う。お願いすればやってくれるし、作り置きもお弁当もいつもすごく助かる。



でも、その手前の何が今不安なのか、必要なのかのごちゃごちゃしたところをもう少し聞いてほしい。一人で整理できないから、煮詰まって爆発してる。


そのごちゃごちゃしたところを週1くらいで夜話せる時間がほしい。




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嫌いなものはキライ。それはハッキリ伝えていいよね。伝えた。 


心なしか、ばつの悪そうな顔をしていた。