実際の本文では、下記のようなフレーズで使われています。
that broght up the point of when to send them.
日本語訳は、以下のようになっています。
「それは必然的に、いつその三人を送り出すかという問題に繋がる。」
bring up the point of = ~という問題を提起する、という問題に行き着くetc
これは平易な単語で構成されていますが、非常に日常会話でよく使われる、知っていると便利な表現かも知れません。しかし、英文で書かれているとその意味は簡単に理解出来る類の表現では有りますが、知っていないと意外と自分の口からはなかなか出て来ない表現かも知れません。
もしノンネイティブというか、日本で英語教育を習った日本人がこの意味を英語で言おうとすれば、きっと「that leads to the problem of ~」というような表現を使うのでしょうね。これでもまったく問題無く伝わるとは思いますが、、。
と言う事で、タイトルにうそ偽り無く、「実は知らなくてもいいかも知れない英語フレーズ」のご紹介でした。
ちなみに私が現在、引用しているペーパバック「THE STAND」下記の版です。
出展:Chapter 54 974ページ。