下記は、ieshilの2019年6月のデータです。

ちょっと意外では無いでしょうか?
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■■23区
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■価格上昇ランキング

※カッコ内の数字は、5000万のマンションを持っていた場合の、
 昨年比での平均的な価格変動。

【1位~10位】

1位:墨田区 (375万UP)
前年比+7.5%、前月比+0.28%

2位:台東区 (215万UP)
前年比+4.3%、前月比+0.23%

3位:足立区 (205万UP)
前年比+4.09%、前月比-0.06%

4位:荒川区 (186万UP)
前年比+3.72%、前月比-0%

5位:大田区 (166万UP)
前年比+3.31%、前月比+0.06%

6位:新宿区 (151万UP)
前年比+3.02%、前月比+0.08%

7位:中野区 (143万UP)
前年比+2.86%、前月比+0.19%

8位:港区  (138万UP)
前年比+2.77%、前月比+0.11%

9位:中央区 (120万UP)
前年比+2.39%、前月比-0.09%

10位:杉並区 (104万UP)
前年比+2.09%、前月比+0.14%
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4位までが、すべて23区北東部の区で占められています。

一般的に人気の高い港区や中央区よりも価格比較上昇率では、上回っています。

これは、何を意味しているのでしょうか?多分、港区や中央区などの人気エリアの価格がピークアウトしつつ有る事を表しているのでは無いでしょうか?