20分ほどうろうろしてると
参拝者もぼちぼち増えてきたので
お堂の中へ
(中は撮影禁止です)

入ってすぐ
大谷寺のお線香の独特な香りが濃厚になって
…と共に 自動音声が始まって
(ここで吃驚したのね識子さん)
千手観音さまの優しいお顔が
絶妙な光加減で
浮かんで見えるの
何度も往復してしまう気持ちがわかった
癒されるって
月並みな言葉ですけど
私、仏様は足元の岩から
掘られていると勘違いしてた事に気づく
ある程度上の方に梯子かけて登って
彫られてるのですねー
どうりで足元の床のきしみ音が
響くと思ったわ
90℃左へ折れると、
目の前にお釈迦様。
対面した瞬間は眼力凄いね、、
と思ったけど、
よくよく見たらおめめは
うっすらでした。
道が折れてからは
足元まで二階分の高さがあるので
…ぴちゃん
…ぴちょん
と、水滴が滴る音が涼しげに聞こえました
お水少し溜まってる音がする
お隣の薬師三尊像
そのまたお隣の阿弥陀三尊像
またお釈迦様まで戻って
ぴちゃんぴちょん…
聴覚からも癒されて何だかんだで
15分くらいいたかなー
なぜか目の疲れがめっちゃ取れた。
ぴちゃんぴちょんのリズムも、
考え事してると、返事のように
変わるからふふふ、となった

ここの風景は、移り変わりが早そうで
春夏秋冬全部訪れて
みたいなぁと思わせるね












