こんにちは
荒木ゆき恵です。





私は日頃、コーチングで
働く女性のマインドアップのサポートを行っています。






仕事をしながら
家事に子そだてに奮闘している女性も
増えたのではないでしょうか。







私も、仕事をしながら
三人姉妹の母業と家事を毎日こなしています。






日頃、クライアントさんの話の中で
仕事がなかなかうまくいかないことだったり






日常でモヤモヤすることが整理できず
前に進めないでいる、ということを
聞いたりします。






そして、話を聞いていくと
今現在のことではなく
遠い過去、
子どもの頃の親子の関係性の中から







進めくなる傾向が作られているように
思います。






遠い過去の子どもの頃の話って、と
ちょっと思い出せない方もいるかもしれませんね。







今日はちょっとわかりやすい
事例をあげて
私の経験を交えながら
書いていこうと思います。







どうぞ、お付き合いください。


 



今のお子さんは
外で自由に遊んでいた昭和の時代と違い
習い事によっていろんなことを学びますよね。







習い事をさせてる親御さんも多いのではないでしょうか。






そんな中で
スポーツの習い事で
その中の誰かの親御さんが
コーチをしている例も少なくありません。






コーチのお子さんだけあって
ずば抜けている、けっこうあるあるのようですね。




これは、実際にあったお話なのですが
  





お子さんがチームのキャプテンで
コーチの期待に応えられるチームができつつある時

 




キャプテンの子の心が壊れるのではないか?
という場面に出くわしました。






それは、
コーチはチームにいる我が子に
褒める、ということをせず





ダメなところはお前のせいだ、と
言い続けている、ということ。






コーチも必死ですし
我が子が一番だということを
胸にしまっているようです。






「理想のチームで競技ができたら
あなたにとってどんないいことがある?」






この質問にすぐさま答えた言葉は





《コーチを喜ばせることができる》
でした。




自分のためではなく
親のために頑張っている、ということになりますね。





私は胸が締め付けられました。






頑張って頑張って
でも、褒めてもらえることはなくて
ゴールのない頑張りに
いつか心が壊れてしまわないか?
心配になりました。






実は、私も過去に
母のために死ぬんじゃないか?というほど
自分を追い込んで
頑張りすぎた経験をしたことがあります。





あの時の私は
特別頑張ってると
認めて欲しかったんですね。






でも、それ以外の認められ方を知らないので





母のために頑張っている自分に
《依存》していきました。





それがどんな末路だったかと言いますと
母の心を壊してしまったんです。






母のやりがいややる気、
子どもへの威厳を
私が全て奪ってしまった






母は、廃になる寸前でした。






今でこそ、コーチングに出会い
その◯◯のため、という考えを
分離して理解しておく、
ということが大切なことを知って






過剰に、誰かのため、という
行動をしなくなり
頑張りどころがわかるようになりました。





母の心も壊しましたが
私の心も大きな穴が開いたのは確かです。






この事例でわかることは
「コーチのために頑張ってること」
が認められるための要素となり





もっともっと頑張らないと
認められない自分を作り出している、ということ。






なので、お仕事が進まなかったり
モヤモヤを整理できない、という
状況の中に




◯◯しないと認めてもらえない
頑張りどころに限界がない
というゴールのない現状があるからなのではないか、ということ。





そういう自分がわかってくると
ご自身のお子さんへの関わりも見えてきて





どちらにも良い状況を作り出せる、ということがわかりますね。






そして、長い長い依存の時間、
私と母の関係性は
離れることによって改善しましたよ^_^





頑張ることができる方や
そんなお子さんには
決して
自分をあきらめないでほしい





そんな風に応援していきたいです。






長くなりましたが
お付き合いくださりありがとうございます。





自分をあきらめないマインドアップを
メールマガジンで配信しています。





無料ですので
この機会にのぞいてみてくださいね^_^