ピエロの記事から
両親の期待に応えられない
両親の求めるわたしになれなかった自分を
責めていたことに気づいた![]()
『罪悪感』
これが根深かったのだと
この記事を読んで理解しました
↓
https://cotree.jp/columns/1322
わたし、結構ヤバかったんじゃない!?
と思えてきたほど
結構当てはまっていました![]()
対処方法は
罪悪感の正体を見つめる
行動を修正する
罪悪感を捉え直す
とあり
ここまで向き合いを続けてきた甲斐あって
罪悪感の正体は
好きな人に愛されたい願望と
見捨てられる恐怖
からきていると思いました
幼少期、父と母は喧嘩ばかりで
夜中に起こされて
「お父さんとお母さん離婚するから
どっちについていく?!」と言われ
私は殆ど家に居なかった父よりも
母と一緒に居たかったのに
「弟はまだ小さいから、あなたはお父さんについて行きなさい」
と言われ、母から捨てられたような気がしました![]()
父が居ないときには
「あなた達が産まてきたせいで、(父と)離婚できなかった」
と責められたり
「なんでこんなこともできないの!」
「なんでこんなことも分からないの!」と
ヒステリックに怒る母の厳しいしつけが
自分が悪いと思い込む癖となり
相手の求めるわたしになろうとする結果
自分がわからなくなっていった
好きな人や親しい人ほど愛されたい願望が生じ
相手の気持ちを優先しようとし、合わせようとしてしまう
父と母の関係と、私の問題とは関係なかったのだ
意味不明の『言葉の縛り』が解けた気がした![]()
罪悪感は悪いことばかりではなく
悪いことをしてしまったと反省し、同じ失敗を繰り返さないように
行動を修正できるという良い面もある
曇りなき眼で事実をきちんと観る![]()
人の不幸は、私の責任ではない
何ともできない自分を責めなくてもいい
この気づきは大きかった
罪悪感を手放して、新しい私に生まれ変わる![]()
読んで頂き、ありがとうございます![]()

