私の「種」 | わたしの生きる道は未知

わたしの生きる道は未知

40代後半、1つの選択から私の人生はガラッと変わっていきました。絵本や人との出会いを通して自分が捉われていたモノを知り、見える世界が変わりました。『気づきは変容』未知の体験を通して変わっていった意識のことを綴っています

私がずっと続けている絵本セラピーの

原点に戻るべく

著書「大人のための絵本セラピー 絵本はこころの処方箋」を

読み返していました

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=67189

 

 

そして

何度も読んでいるのに以前は

スルーしていた部分

『「種」はすでに自分の中にあって

芽を出すチャンスを待っている』


のだとしたら

「私の持っている種とは何だろう」

 

今までの経歴を振り返って深掘りしてみました

 

保育士の仕事やこどもと関わる仕事は

こう在らねば、こう在るべきという

捉われのない世界で生きている

純粋な子供たちとの関りが楽しかったから

 

医療の仕事は

病気、生死、生きる意味を考え、自分探しをしていく中で

生かされているという事、生きる覚悟

のための俯瞰の視点で人生を観るため

 

家にひきこもって、自分のやりたい事だけやる期間は

周りに流されずに徹底的に

私のやりたい事とやりたくない事やこだわりを観るため

 

『何のとくにもならないのに

ついやってしまっていること』

 

頼まれもしないのにやっていたこと

 

それは

 

自分がいいと思うことを伝えることかもしれない

 

親子の関係では

従順で愛される娘で居たいあまりに

私らしさを失っていった


私だからこそ伝えられること

 

医療機関に長く勤めて私が感じたこと

病院や薬とうまく付き合う方法を伝えたり

 

自分を知るためのひとつの方法として

絵本セラピーで伝えたり

 

自分の経験でよかったと思うものを

必要と思ってくれる人に届けたい

 

そういえば

頼まれてもいないのに

自分がいいと思ったモノを

プレゼントしたり、送ったりしてた

 

これ美味しいねん、食べてみて!

これいいねん、使ってみて(がま口)!って笑

 

そうか、私のやりがいは

自分がいいと思ったものを人にオススメして(伝えて)喜んでもらうこと

 

だから

お酢やお酒の醸造所や、和菓子の工房や

葡萄の農園も見学に行ったり体験したり


何故いいと思うのか、自分の感覚を確かめる為に自分の目で見てきては

買って配っていたんだ(頼まれてもいないのに)


絵本セラピーも自分がいい(好き)と思うからこそ、大人になってからの絵本っていいでしょ!深いでしょう!って伝えたくなる

 

保育士は、その子の持っているその子らしさを見つけては「こんな個性があるよ!」って

見つけて、伝えて、喜んでもらうのが嬉しくて


絵本セラピーも、がま口バッグも

自分がいいと思うし、好きだから

続けていられるし

それで喜んでもらえるのであれば

こんな有難いことなない

 

そこが私の原点なんだキラキラ

 

人のニーズに合わせて働くのではなく

自分の好きなことを共有して喜んでもらう

ドキドキ、ワクワク、感動した体験を伝える

 

そして

わたしの原動力は、好奇心ラブラブ

何それ(トキメキ)⇒面白そう⇒ワクワク⇒やってみたい

その原動力(パワーの源)が『わたしの種』を育てる

『水』みたいなもの なのかも

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました照れ