父の入院中の出来事 | わたしの生きる道は未知

わたしの生きる道は未知

40代後半、1つの選択から私の人生はガラッと変わっていきました
『気づきは変容』『行動することで人は変われる』
自らの体験を通して説得力ある言葉にしていけたらと思っています
未知の体験からわたしの道はできていく

私の父は小学生の時に大怪我をして
二十歳まで生きられないと
お医者さんから言われたそうなのですが
現在80を超えていて

不思議なものだな〜と、本人も

驚いていますびっくり

 

とはいえ、入院と手術は数知れず汗

よっぽど病院が好きなんだな…なんて

思ってしまうほどです笑


そんな父が再び入院
今回は2週間ほどで済みそうなのですが
先日見舞いに行った時に

面会広間はてなマークのような所で


(父親と思われる)入院患者さんに
家族揃ってお説教している場面に

遭遇しました!!


その娘さんが大声で
「パパは感謝の気持ちがないの⁉️
みんなに迷惑かけてごめんなさい

そしてお世話してくれてありがとうじゃないの⁉️」

と何度も繰り返していました

 

話の内容も部屋中の人が聞こえるほどの

大きな声だったのであせる


私も聞きながら

(話の内容はここでは書きませんが)
「もっともな事をおっしゃってる」
と、うんうんと思いながら
聞いていました
 

すると私の父が

聞いて居られなくなったようで

部屋に戻り

「いくら何でもあんな人前で

言ったらあかん!」と言い出しました

 

え??そこじゃないだろうえーと思い


お父さん、あの人たちの話聞いてた?

娘さんの言い分はもっともだったでしょ?

人前でとかは問題じゃなくて
あのお父さんが事実を認めないから

あんなに何回も言われるんじゃないの?

家族みんなに言われてたやん?

 

もしかしたら認知症の疑いがあるかも

としても、あれだけみんなに

助けてもらっている事はわかるやん?


と言うと
そうか、ほんまやな…

俺はほんとに◯◯(私の名前)が居てくれて

よかったと思ってる

『感謝してる』とスター

思わぬところで

父から感謝の言葉を聞くことになったのでした照れ

 

そういえば父はいつも

「病気になるのは仕方ないやんびっくりマーク」と言ってて

私も納得してたけど

その度に通う母や私に対して

「ありがとう」の言葉はなかったかもねー

 

私はというと

言葉をもう少し柔らかく気をつけようと思いました

一生懸命相手のことを思えば思うほど

責めているような口調になっているのかも

 

人の振り見て我が振り直しますよてへぺろ