初めての幽体離脱 | わたしの生きる道は未知

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40代後半、1つの選択から私の人生はガラッと変わっていきました
『気づきは変容』『行動することで人は変われる』
自らの体験を通して説得力ある言葉にしていけたらと思っています
未知の体験からわたしの道はできていく




初めての幽体離脱は小学生の時でした
母に怒られると時々、家の外へ締め出されました

家の外といっても、洗濯機と洗い場のようなスペースがある狭くて囲いがある場所


そこへ連れて行かれて鍵を閉められ

私はいつもそこで開けてくれるまで

泣きながら待っていました😣


そんなある日です

いつものように、膝を抱えて泣いていると

いつの間にか

その自分の姿を少し上空から眺めていました

かわいそうに…

と思いながらただ眺めている


不思議な感覚でした

その後、母が鍵を開けて

( ゚д゚)ハッ!と気がついたのですが

あの感覚は何だったのだろうと
ずっと謎でしたが
幽体離脱という言葉を知った時に

その時の景色も、その後の交通事故の時に見た景色も↓



幽体離脱していたんだと知りました

私の思っていた幽体離脱は
寝ている時に抜け殻のように離れて…

というイメージでしたので

(それに自分の姿は見えていなかったので)

ソレではないと思っていました


どうしてそんなことが起こったのだろう?


生きていても意識は離れることがある

魂と身体は別だと

教えてくれるための体験だったのだろうか


どちらにしても、その事があってから

私は自分の事を客観視するようになりました


客観視の見方が自分を容認する方ではなく

自分を責める見方で

「私の何が悪かったのだろう」と

客観視してその状況を振り返る


矢印が間違っていた為に

随分とセルフイメージがズレていきましたが…


そしてその頃鳥を飼っていたのですが

いつも鳥かごの中で可哀想だと

時々家の中で飛ばせて遊んだりしていたのも


鳥になりたいと思っていたのも


「翼をください」の歌にいつも涙が出るのも


その時の閉じ込められた記憶から

きていたのかもしれません


自分で扉を開けることを諦めていた

本当は自分で扉を開けることができたのかも


今、その泣いていた「子供のわたし」に

「大丈夫、あなたは悪くなかったよ」と

言ってあげたい

「責めていてばかりいてごめんね」と😌✨