いのちの話 | わたしの生きる道は未知

わたしの生きる道は未知

40代後半、1つの選択から私の人生はガラッと変わっていきました
『気づきは変容』『行動することで人は変われる』
自らの体験を通して説得力ある言葉にしていけたらと思っています
未知の体験からわたしの道はできていく




2019年2月 母が永眠しました

その時のことは今でも鮮明に覚えています

〜〜〜〜〜〜〜

連絡が入り夜中に病院へ向かう道中

涙をボロボロ流しながら運転していたので

赤信号がボヤけて見え、霧がかかったようで

何処か違う場所を走っているようでした


突然、身体の鎖がパーンと切れたような感覚がして

身体が軽くなりました

あぁ、母と私の鎖が切れたんだ…

と思いました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

母が認知症になってから

「いのちって何なんだろう」

「生きるって何なんだろう」と

頭の中でずっと考えていました


私は20代で(死んでてもおかしくなかった)大きい交通事故をして、幽体離脱のような体験をしたことがあったので、いつ死んでも悔いのないように生きていたつもりでした


だから阪神淡路大震災の後も、すぐに退職して両親の住む淡路島へ帰る決心ができたのだと思います


ですが、ある講座に参加した時

『いのち』のこと、陰陽のこと、見える世界と見えない世界の話を学んだ時

突然気づきました

私は『生きる覚悟』をしていなかった‼️と

・・・・・

愕然としました😱


車で言うと

ずっと助手席に乗り自分で運転していなかった

つまり、自分で行きたい場所へ行ったり

行きたい方向を決める事を諦めていた


そして私は40代後半になって、『生きる覚悟』について考えるようになり

やりたいことって何なんだろう?

誰と一緒にいたいのか?

と考え、夫とも真剣に向き合っていく事に繋がったのだと思います


この気づきは言葉では言い表せないですが

私にとってはとても大きなものでした😌✨