
今朝、唐突に
「母に愛されてなかったんだ」
と内側から湧き出てきました。
愛せなくて…でも…
愛そうとしてくれてたんだ。と無条件に理解しました。
私は、母が亡くなってから大好きだったことに気づきました。本当は愛されたかった。
愛してほしかった。愛されていると思おうとしていた。
でも不思議と
理解したら、悲しいというよりスッキリした。
母が好きだったから、愛されていると思い込もうとしていて、厳しくされるのも愛情表現なのだと思い、色々なことがねじ曲がっていました。
でも母は愛そうとしたけど、愛せなかったんだ。もしかしたら、そのことに葛藤していたかもしれない。
責任と義務で母親として頑張ってくれていたんだと思うと、何だかせつなくなりました。
そして、私の感じていた感覚は誰にも理解してもらえなかったけど、間違っていなかったんだと思いました。
そして、本当の「愛」を私は知らない。
だから愛を知るために生まれてきたんだ!
愛し愛されることを知るために。
夫と理解しあえてきた今、少しずつ氷が溶けてきているように思います。
そのままの私を出せば出すほど、うまくいく。
これが本当の愛なんだ!まだまだエゴも顔を出しますが。
ずっと子供の頃から他人の価値観や考えを理解しようと悩むことが趣味だった私ですが、諦めずに(めげずに)ずっとやってきてよかった。
それに付き合い、導いてくれた心友たちにも感謝しかない。
亡き母との向き合いは長かったけど、ようやく終止符がうてた気がします。
もう自分を見失わないぞーーー!╰(*´︶`*)╯