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こんにちは。
先日、ムスメっ子との会話でハッとしたことがあったのでシェアしま~す。
その日ムスメっ子は、お腹が痛いというので保育園をお休みしていました。
保育園に電話した後はケロッとしてましたが(笑)
あ、ちなみに昨日も「元気休み」しました。
※「ズル休み」という言葉はもう時代に合わない気がする(笑)
お昼前にチョコッとお買いものに出ようとしたときの事です。
その後の予定の時間が気になっていたので、ちょっと急ぎ気味だったんですね、私が。
車に乗り込んだはいいけど、座席に座らずわちゃわちゃしている娘に向かって
「早くして!」って思わず言ってしまったんですね。
でもすぐに思い直して
「あぁ、ごめん。早くして!じゃなくて『ママは早く出発したいんだ~』だなぁ」って、Iメッセージ(っぽいもの)にして伝えなおしたんです。
そしたらムスメッ子がこう言いました。
「うん、そう!『早くして』って言われたら『う・・・うん』って感じだけど、『ママは早く出発したいんだ』って言われたら『うん!わかった
』って感じになる~
」
これですよね~。
「早くして」は完全にコントロールですからね。
そりゃ「う・・・うん
」って感じになるでしょう。
でも「ママは早く出発したいんだ」ってわたしの希望を伝えたら、早く行動しなきゃいけない意味も分かるし、ママの役にたちたいから素直にそうできる、ってわけなんですね。
納得です。
もちろんね、「ママは早く出発したい」って言っても、必ず聞いてもらえるわけではないと思います。
でも「早くして!」ってイライラをぶつけたときより
「早く出発したい」って自分の希望を伝えたときの方が
自分の気持ち的に落ち着いていられる気がします。
忙しい時にいちいち脳内で変換してIメッセージで伝える、ってなかなか大変だと思います。
ついつい手っ取り早く「早くして!」「やめなさい!」ってコントロール的な言語を使ってしまいがちですが、
普段から意識してIメッセージを使っていると、今回のようなイライラしそうなシーンでも、フッとIメッセージが降ってきます。
そうするとね、エネルギーの転換になるので、結果として円滑なコミュニケーションが取れる・・・という事かな?と思いました。
Iメッセージについては、これからもちょこちょこお伝えしていきたいな、と思います。
考えてみると「Iメッセージの仮面をかぶったコントロール」だったりする場合もあるし、
でもうまく使えると自分のエネルギー転換として使えるツールでもあると思うので![]()
今日お伝えしたい事は以上です。
あ、あと撮影会は3月1日です♪ご予約お待ちしております!という事もお伝えしておきます(笑)


