中学校の生活にもすっかり慣れ、文化祭やらの行事も率先して参加できるようになってきた、今日このごろ。

中学からの各教科の学習状況と対応について、お話ししたいと思います。


実は娘、小学校3年生までは国語のテストや模試を受けるたびに20点や30点ばかりでした。

どんな模試を受けてもなかなか点数が伸びず、親としてもどうしたものかと悩んでいた時期があります。

その様子を見ていて感じたのは、娘は決して勉強が嫌いなわけではなく、どうやったら国語の点数が取れるのかというコツや解き方を知らないだけなのではないか、ということでした。


そこで、思い切って小学4年生の時から国語専門の塾に通わせることにしたのです。
すると、変化はすぐに表れました。
塾に通い始めてたった1ヶ月後のテストで、なんと70点を獲得。
それ以降は常に、どのようなテストでも、7割から8割の点数をキープできるようになりました。


小学生時代の中学受験において、国語は娘にとって一番の武器であり、大きな自信となりました。

どんな時でも平均して7割以上を取れる科目があるということは、受験期において本当に心強い味方だったなと今でも鮮明に覚えています。


そして中学生になった今。
国語塾には小学4年生から現在までずっと通い続けています。

中学からは新たに古文や漢文が登場し、覚えることや難易度も一気に上がりました。


それでも、国語塾で定期的に解き方の本質や読解のロジックを学んでいるおかげで、学校の定期テストでも模試でも、相変わらず7割以上の点数をしっかりキープできています。

国語はセンスの科目と思われがちですが、正しい解き方やアプローチ方法さえ身につければ、一度得た力は裏切りません。
小学生の時に苦手から得意に変えられた成功体験が、中学生になった今の娘の学習も裏でしっかりと支えてくれています。


もし今、お子さんの国語の点数で悩んでいる方がいたら、解き方が分からないだけかもしれないという視点をぜひ持ってみてくださいね。

首都圏のみで展開されてはいますが、もしこの塾の案内が欲しいという方はご連絡ください。

オンライン授業もあり、フレキシブルな対応をしていただけます。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。