こんにちは、更新が遅くなり申し訳ありません。
最近精神的に憔悴しきっており、なかなか更新できませんでした。
さてタイトルの通り
「連れ去られ被害の母親の会」を発足いたしました。
今日、連れ去り被害の多くは男性が多いのはもっともで、
そのなかでもでっちあげのDVによるものが多数見受けられます。
女性被害者は男性被害者よりも数が少ないおろか、
「母親なのになんで子供いないの」
「母親なんだから親権があって当たり前なんじゃないの」
といった偏見もあったりします。
しかしながら、現状この日本ではどのような自体であっても、
先に連れ去った者が勝ちという意味不明なルールがあります。
外国では無断で子を連れて出ていった場合、誘拐罪となります。
現に、外国で外国のかたと子供をもうけ、出産した日本人女性が
突然子供を連れて日本に帰国したまま帰ってこず、離婚請求だけが
夫のもとに届くということもあります。
ハーグ条約というものがありますが、日本はそのハーグ条約に加盟していません。
もちろんのこと、日本に連れ帰った母親は外国の法では誘拐罪となり、
FBIの指名手配にもしるされているくらい重要なことです。
先日、連れ去られた親のもとからつれ返した男性社長もいらっしゃいました。
しかし、最初の連れ去りが合法され、まだ婚姻中にも関わらず連れ去り返した
その男性を逮捕しました。
おかしいとおもいませんか。
突然なんの前触れもなく、家に帰れば配偶者も子供もいない。
待てど暮らせど帰ってくる様子がなく、ふと郵便受けをみれば
「家庭裁判書からの離婚申し立て通知」
どれだけの衝撃が走ることでしょうか。
なかには本当の肉体的精神的経済的暴力を受け、
命からがら逃げてきたかたもいるのも事実です。
しかしながら大半は配偶者や配偶者の弁護人のでっち上げが大半です。
それを鵜呑みにし、こんな連れ去りが起こると思えなかった当事者としては
それを覆す証拠もないこともしばしば。
相手にどんどんでっちあげられた挙げ句に、子供までとられ、洗脳され
会えなくなっていくのを、皆さんどう思われますか。
日本の家裁や司法についてはまた次にでも話したいとおもいます。
連れ去られ被害の母親の会への参加の受け付けはツイッターにて
請け負っております。
しかしながら、それに便乗し荒しにくる人もいることはいると思われますので、
被害母親の専用のツイッターを用意いたしましたので、
・現在係争中である書面(名前は伏せてもらっても可能)
もしくは
・連れ去られている内容の確認ができるツイッターなど
で確認させてもらいたいとおもいます。
今回は被害母親について記述しましたが
男性当事者のかたの集まりのグループもあります。
男女問わず悩まれているかた、一人で抱え込まずにご相談ください。
ツイッター:@motherchild2017
motherchild.lover@gmail.com