『モスダイアリー』劇中で取り上げられている本 | 8月3日公開「モスダイヤリー」最新情報

8月3日公開「モスダイヤリー」最新情報

8月3日公開「モスダイヤリー」最新情報です。

映画『モスダイアリー』劇中で取り上げられている本について本日はお話したいと思います。

原作者のレ・ファニュはアイルランド人 小説家 怪奇小説 ミステリー を得意とした怪談 作家


レ・ファニュは読者に直接ショックを与えるよりも、話の流れで恐怖を感じさせることを専門とし、

そのためにしばしばミステリーの形式を採った。

その繊細な表現は、吸血鬼 小説『カーミラ 』にも取りいられている。

『カーミラ』は吸血鬼小説として、ブラム・ストーカー の『ラキュラ 』に多大な影響を与えたと

言われています。

映画『モスダイアリー』の中でも印象的に使用されていますので是非劇場にてお確かめください。

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