振り返ったらもう、3ヶ月くらい書いてませんでした。


saralaです。


この3ヶ月で自分の中でいろんなことがありました。



仕事の事や、お金のこと、ダメな自分を認めてさらけ出していく事。


今までずっと避けていた事と向き合う時間を送っていました。



それもこれも全部自分の中の世界の迷いや葛藤で、やっと向き合える準備ができたから起こった出来事なんだろうなあと、3ヶ月経った今、思います。



この3ヶ月はとにかく先の見えない不安感でいっぱいで、かなりのんびり屋の私も、のほほんとはしていられない感じでした。



不安だけでなく、怒りの感情がたくさん湧いてきて、それに戸惑ったり



ああ、けどそれは今まで「怒りを出したくても我慢して出せなかったものが出てきたんだな」と感じたりしました。



まあ、私のそんなことはどうでもいいのですが。



この期間のおかげで、感情に良い悪いなんてないんだな、と言うことが頭ではないところで理解できたかなって感じています。(ちょっとだけ。)

 

 


 




以前の私は、昨今の「心地よさを大切に」ブーム(あるの、そんなん(笑))に乗っかって、とにかく嫌なことはしない、心地よいことだけをする!って生きてました。



それはそれでよかったんだけど、これって私にとっては諸刃の剣で、「突発的に、逃げられないような心地よくない事が起こった時に超絶弱い」と言う弱点があったんです(他の人はどうなのかわかんないけど)




そんな時でも「心地よさを選ぼう」「自分に優しく」とか言われるのですが、カフェに行ったところで問題が解決するわけでもなく(笑)


そう言うときほど「私って何が心地良いんだっけ?」ってわからなくなっちゃったりもする。



そして、向き合わなきゃいけないものは目の前にドーン!といらっしゃるわけで。

(あ、でも、自分に甘く、優しい視線でいるのはむっちゃ大事だと思います!心に余白を作るのはむっちゃ大切だと思う!)



それで、「心地よくないじゃん!こんなん嫌だ!!どうしたらいいんじゃ!」って一人悶々としたり、憤っていました。





そんな時、私のお師匠さまから、こんな言葉をもらったんです。


ある文章の一節なのですが


「悲しみを拒絶しないように、そして幸せにしがみつかないように」


この言葉を見て、思いました。


ああ、幸せにしがみついていたら、それは「執着」だし、「こう(幸せ)でなければならない」って言う、こうあるべき論なんだな。って。




悲しみも、私の中から生まれた大切な感情で、私の一部。

そこを排除しようとしたらかわいそう。




だから、「辛いな」って思っている時に、ただただ、その辛さを感じることを続けていました。

辛さをなんとかしようとしない、と言うのは、とてももどかしくて不安でしんどい時間でした。




けど、その度に「そうなんだね、辛いんだね、しんどいんだね」って自分に寄り添うように過ごしていました。


不安をそのまま優しく抱きしめる、そんな感じ。




その度に、瞑想をし、草木や自然に触れ、自分に寄り添い、「自分を感じる」「今の感じる」ことを丁寧にやっていました。





そして、ある日


「あー。もう、私、わたしのままで生きたいなあ」


「自分のことダメだなあって思うところがいっぱいあるけど、ダメなままでいいや」


「ダメなままの自分をそのまま出す「練習」をしていこう」


そんなことを思いました。



今、アルバイトをしているのですが、バイト先ではダメダメの自分のまま臨んでいます。


たくさん助けてもらって、ダメな時は「大丈夫じゃないです」って伝えて、「助けてください」って言う練習をしています。



それは私にとってはとても勇気のいることなのだけど、今の職場でそれを練習させてもらえているなって思います。



自分の世界にこもって「ありのままの自分」でいることはできるようになってきたから、次は外の世界でも「そのままの自分」でいる練習を始めたんだなって感じています。


 


そうしたら、自分の中で変化が起きました。


ずっと、心のどこかで



 

「すごくなりたい」


「もっと知識が欲しい」


「あの人みたいになりたい」


「好きなことで収入を得たい」

 

 

 

 そう思っていたんですが、なんか、もういいやって思えて。



シンプルに、目の前の事、頑張ろう。

あと、今を楽しもうって思える時間が増えました。



そしたらとても楽になったんです。

やっぱりどこかで「こうでなければならない」ってガチガチに思ってたんだと思います。




この感覚で今を、日々を、過ごしてみようと思います。



そして、変わる事を恐れずに楽しんでいきたいなぁって思います。




十三夜。
ピカピカのお月さまの下で瞑想。
自分の中にも光が溢れているのを感じました。