先日「薫風とはどういうときに使う言葉ですか?」と聞かれました。
確かに「薫風」という言葉は
手紙を書くときぐらいしか使わない季節の言葉ですが…
どのように使うかは
手紙などの挨拶や
俳句や短歌などで使う季語と伝えましたが
なんでそのように
あまり使わない日本語があるのか…と
う~ん難しい質問だねぇ![]()
それは「歴史で使われていた」
俳句や短歌などもそうですが
「特定の場面や分野では今も必要」
だからでしょうか![]()
使わない日本語の話はまた次回に…
「薫風」は
初夏に青葉の間を吹きわたる
香り立つようにさわやかな南風を指す季語です。
確かに
あまり使わない言葉かもしれないけれど
素敵な日本語を知ることは
大切なことだと思うのです。
私の茶道の先生は、先日のLINEの連絡にも
「薫風の季節となりました」と
いつも季節の言葉が入れてくださるの![]()
流石でございます。
「日本語」は
時代により変わりますが
日本人として言葉に誇りを持ち
大切に使い続けていきたいと思っています。
お読みいただき嬉しく思います![]()
ありがとうございました ![]()
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