こんにちは。
モテセンス研究家のYUKIです。
私は長年ホステスとして経験を積んできましたが
未だに話が下手くそだと自分で思うことがある。
出典:https://matome.naver.jp/odai/2143427654765091001
実際問題
昔から話し下手であり
話の流れをスムーズにわかりやすく相手に伝えることが苦手なのだ。
でもそんな私でも
銀座のクラブでナンバーワンになれた。
また自分の好きな人たちから好意を持ってもらえるのには理由がある。
その理由とは
「人の話を聞くのが好き」
ただこれだけ。
人は誰もが自分の話をしたがり
自分のことを認めてもらいたいと思う。
私はどちらかというと
できる限り最初から自分のことはあまり話さない方だ。
それよりも相手のことを知りたいと思う。
なので何か質問をされたとしても
あまり細かく話すことはせずさらりと一言二言を返し
同じ質問を相手に投げかけることをする。
ただ質問攻めにするだけでは
相手からすると警察に事情聴取をされてる気分になり
つまらなく感じてくる。
そうならないためにも
話題の中で疑問に思うことがあったら
「自分はこう思うがあなたはどう思う?」と
「ちゃんとあなたのお話を聞いていますよ」といった
アピールをする方が相手も乗ってくるし会話が盛り上がる。
ちなみに自分の意見は
評論家みたいに的確で難しい回答をする必要はないのです。
こんな意見って幼稚かなーと自分で思っても一切気にしないこと。
あまりにも的外れ過ぎる意見や
相手に失礼になるような意見は例外として
女性の場合は少し無知なくらいがちょうどいい。
相手が男性の場合はかわいいと思われる可能性も高い。
知ったかぶりで知的アピールをするのは
実はモテセンスがない人がすること。
私の場合銀座で働いている時に
お客様とある話題について話をしていて
話題の中であることについて聞かれ
そのことについて自分が知っていたとしても
わざと知らないふりして聞いてみることもあった。
そのおかげで可愛がられ良くしてもらえた。
それだけでなく元々勉強嫌いな私でも
視野も広くなり色んな知識を学ぶことができた。
大人になると時間の無駄だと思ってスルーしてしまうこともあるけど
人の話を聞くことで何かしらの学びや信頼関係など
時間を節約してしまうと得られない大事なものが沢山ある。
信頼を得られる人間になるためにも
いくつになっても話を聞く姿勢を持ち続けること。
そうすれば自然と周りからも大事にされるはず。
それではまた。SeeYou♡
