KENです。
今日は、現場で多くのセラピストがぶつかる“ある壁”について話します。
それは、
「背中の施術がしんどい」
「指が痛くなる」
という切実な問題。
特に女性セラピストや、体格差があるお客様を担当する方にとっては、かなり深刻ですよね。
でも結論から言います。
これは“力の問題”じゃないです。
“やり方の問題”です。
むしろ逆で、
力で押そうとするほど、
どんどん苦しくなっていきます。
今回はこちらの動画をベースに解説していきます👇
https://www.youtube.com/watch?v=8TqnouKTtqo
動画の中でも出てきている通り、
ほんのちょっとしたことで、
こういう変化が起きます。
・「全然入らない」→「めちゃくちゃ効く」
・「しんどい」→「楽すぎる」
・「指が痛い」→「余裕でできる」
じゃあ何が違うのか?
ここ、かなり本質的なポイントです。
■ コツ①:「真下に押さない」
多くの人がやってしまっているのがこれです。
真下に押す=痛いし効かない
これ、めちゃくちゃ重要です。
じゃあどうするか?
“横方向(斜め)に圧を逃がす”
これだけで一気に変わります。
筋肉を“潰す”じゃなくて、
“引っ掛けて捉える”感覚。
ここに切り替わると、
一気に「効かせる施術」になります。
■ コツ②:「まず下に入れる」
これもかなり重要。
いきなり押そうとするから、入らないんです。
順番はこうです。
- まず下に潜り込ませる
- ポイントを捉える
- そこから圧を乗せる
この“効かせどころを捉える感覚”がないと、
ずっとただ押しているだけになります。
結果、
「効かせようとして力む → 指が死ぬ」
このループです。
■ コツ③:「指を立てる」
これも地味だけど大きい差になります。
寝かせた指だと、圧が分散してしまう。
だからこそ、
「立てて、点で捉える」
これができると、
軽い力でもグッと入ります。
■ コツ④:「体で押す(前後の動き)」
これ、かなり見落とされがちです。
手で押そうとするから疲れるんです。
動画でも出てきてますよね。
「前後の揺れと同調させる」
つまり、
圧は“手”じゃなくて“体重移動”で入れる
こうなるとどうなるか?
・力がいらない
・リズムが出る
・深く入る
そして何より、
めちゃくちゃ楽になります。
■ コツ⑤:「足の位置で9割決まる」
これも軽視されがちですが、かなり重要。
動画内でも、
「足の位置ちょっと変えただけで全然違う」
って言ってますよね。
そうなんです。
踏ん張れるポジション=安定した圧
逆に言うと、
ポジションが悪い状態でいくら頑張っても
一生ラクにはなりません。
■ 本質まとめ
ここまでの話をまとめるとこうです。
・真下じゃなく横方向
・指を立てる
・体重移動を使う
・足のポジションを整える
これら全部に共通しているのは、
「力だけに頼らないようにする」
ということです。
■ 厳しい話をすると
指が痛い人の多くは、
「頑張り方を間違えている」
可能性が高いです。
努力はしてる。
でも方向がズレてる。
だから、
・上達しない
・疲れる
・続かない
これはかなりもったいない。
そして、もう一つ。
「セラピスト残酷物語」
ぜひこちらを見てください👇
【暴露】セラピスト残酷物語〜この業界の闇と生き残る方法〜
https://utage-system.com/p/p41bi8vxlORt
■ 最後に
マッサージって、
ちょっとした“コツ”を知るだけで
世界が変わります。
本当に、冗談抜きで
今までしんどかった施術が、
「え、こんな楽でいいの?」
に変わる瞬間があります。
その感覚を、ぜひ体験してほしい。
そしてゆくゆくは、
KEN指圧スキルのリアル講座で、
直接会いましょう!
現場でしか伝えられない“感覚”を、
しっかり渡します。
あなたの施術がもっと楽に
そして効かせられるようになりますよ!
それでは、また!
KEN