世界の指圧師KENブログ

世界の指圧師KENブログ

マッサージはコミュニケーション最幸スキルです!
このブログは、世界の指圧師KENがマッサージの素晴らしさを世の中の全ての人にお伝えするものです。
あなたもマッサージを覚えて大切な人を喜ばせてあげてみませんか?
きっも喜んでいただけますよ!

このブログは、
マッサージをお仕事にしているセラピストの方はもちろんのこと、
今まで人にマッサージなんてやったことないです!という素人の方にも、
マッサージの魅力と、楽で効果的にマッサージをする方法をお伝えしていきます。

世の中は人と人で回っています。
人生は人と人と出会いで作られていきます。

ぜひともコミュニケーション最幸スキルである、
マッサージを覚えて、あなたの人生に役立てていただければとおもいます!

で、どうせならばやってあげた相手に喜んでもらえるような
『上手なマッサージができる人』になってくださいね!

KEN




こんにちは、KENです。

 
今日は、

ちょっといつもの技術の話とは違います。

 
毎月15日に開催されている、

岐阜県山県市谷合にある天鷹神社のボランティア活動と月次祭、

そして靈氣の勉強会に参加してきました。

 

 

 

 

 

 
ここ谷合は、

靈氣の始祖である臼井甕男先生ゆかりの地です。

 
今回は海外からの参加者も多くて、

スペイン、

イタリア、

ブラジル、

フランス、

スウェーデンなど、

海外から28名。

 
日本人のボランティアメンバーも入れると、

50人近くが集まっていました。

 
 
岐阜の山の中に、

世界中から人が集まる。

 
これ、

なかなかすごい光景でした。

 
僕はそこで、

祭壇の設営をしたり、

参道の落ち葉を掃いたり、

海外の参加者を案内したり、

勉強会ではコーチもしました。

 
 
で、

その場にいて改めて思ったんです。

 
 
人を癒すって、

やっぱりすごく原始的で、

すごく人間的なことなんだなって。

 
 
僕は30年以上、

指圧やマッサージを仕事にしてきました。

 
だからこそ思うんですが、

人って、

痛いところや疲れているところに、

自然と手を当てるんですよね。

 
お腹が痛ければ、

お腹を押さえる。

 
肩がつらければ、

肩に手を置く。

 
落ち込んでいる人がいたら、

背中に手を置くこともある。

 
 
これって、

ものすごく自然なことです。

 
 
そして僕は、

セラピストというのは、

その「手当て」を仕事としてやっている人なんだと思っています。

 
 
目の前の人に触れて、

少し楽にしてあげる。

 
身体を緩める。

 
呼吸を深くする。

 
時には、

話を聞く。

 
 
そうしているうちに、

身体だけじゃなく、

心まで緩む瞬間がある。

 
 
これ、

セラピストなら何度も経験していると思うんです。

 
普段、

職場では絶対に弱みを見せないような人が、

施術中にポロッと本音をこぼす。

 
いつも頑張っている人が、

施術が始まってしばらくすると、

急に静かになる。

 
終わった後に、

「なんか気持ちまで楽になりました」

って言われる。

 
 
こういう瞬間って、

セラピストにとっては日常になりすぎて、

ちょっと麻痺してるところもあると思うんです。

 
でも、

よく考えたら、

すごい仕事ですよね。

 
 
人に触れることを許されている。

 
弱っている人に、

手を当てることを許されている。

 
目の前の人を、

自分の手で少し楽にできる。

 
 
これって、

普通の仕事では、

なかなかできないことです。

 
 
だから僕は最近、

セラピストって、

もっと自分の仕事を誇っていいと思っています。

 
 
技術が上手いとか、

知識があるとか、

資格があるとか、

もちろんそれも大事。

 
でも、

それ以上に、

 
「目の前の人を、少し楽にできる人」

 
それが、

セラピストなんじゃないかと思うんです。

 
 
そして、

僕はこの力を、

プロのセラピストだけのものにしておくのは、

もったいないと思っています。

 
家族にも。

 
友人にも。

 
恋人にも。

 
同僚にも。

 
 
ちょっと肩を揉む。

 
手を触れる。

 
話を聞く。

 
それだけで、

人との関係が変わることがある。

 
 
今日、

靈氣を学ぶために世界中から集まってきた人たちを見ながら、

改めて思いました。

 
 
人はやっぱり、

誰かを癒したいし、

自分も癒されたいんだと思います。

 
 
そしてセラピストは、

その真ん中にいる仕事なんですよね。

 
 
だから、

もし最近、

施術がただの作業になっていたり、

売上とか指名とか、

技術の上手い下手ばかり考えて、

ちょっと疲れていたら、

一回だけ思い出してみてください。

 
 
自分の手で、

目の前の人を少し楽にできる。

 
 
それだけで、

十分すごいことです。

 
 
僕も、

もっとその価値を伝えていきたい。

 
そして、

「人を癒せる人」を、

もっと増やしていきたいと思っています。

 
 

それでは、また!

KEN

 

 

 

こんにちは、KENです。

 

 

また、

 

ちょっと怪しいことを言います。

 

 

 

人間には、

 

もっと「エロス」が必要なんじゃないか。

 

 

そう思うんです。

 

 

エロス。

 

 

こう書くと、

 

すぐセックスとか、

 

エロいことを想像する人もいると思います。

 

 

まあ、

 

それも間違いではない^_^

 

 

でも、

 

僕が最近考えているエロスって、

 

もっと広いんです。

 

 

 

人に惹かれる。

 

 

会ってみたいと思う。

 

 

もっと知りたいと思う。

 

 

触れたいと思う。

 

 

一緒にいたいと思う。

 

 

そして、

 

つながりたいと思う。

 

 

 

こういう、

 

人間の中から湧いてくる

 

「生きる力」

 

みたいなもの。

 

 

僕はそれを、

 

エロスって呼んでもいいんじゃないかと思っています。

 

 

 

実は、

 

エロスという言葉は、

 

昔から哲学でもずっと考えられてきた言葉です。

 

 

古代ギリシャの哲学では、

 

単なる性欲だけではなく、

 

人が何かに強く惹かれたり、

 

 

美しいものを求めたり、

 

誰かを愛したりする力として、

 

エロスが語られてきました。

 

 

そして後の心理学では、

 

エロスを、

 

人と人を結びつけたり、

 

生きようとしたり、

 

何かを生み出したりする力として考えた人たちもいます。

 

 

 

これを知った時、

 

僕は、

 

「ああ、やっぱりそうか」

 

と思ったんです。

 

 

 

僕が30年以上、

 

マッサージというものに惹かれてきた理由って、

 

もしかしたら、

 

ここなんじゃないかって。

 

 

 

マッサージって、

 

ものすごくエロス的なんですよ。

 

 

 

別に、

 

いやらしいことをするという意味じゃありません。

 

 

むしろ、

 

もっと手前。

 

 

もっと根源的なところ。

 

 

 

初めて会った人に、

 

「肩、揉みましょうか?」

 

と言う。

 

 

相手が、

 

「お願いします」

 

と言う。

 

 

そして、

 

肩に手を置く。

 

 

 

よく考えたら、

 

結構すごいことですよね。

 

 

ほんの数分前まで、

 

全く知らなかった人です。

 

 

それなのに、

 

今、

 

その人の身体に触れている。

 

 

 

僕はフリーマッサージをやっていて、

 

この瞬間を何度も経験してきました。

 

 

最初は、

 

お互い少し緊張している。

 

 

でも、

 

肩に触れる。

 

 

「この辺どうですか?」

 

と聞く。

 

 

「ああ、そこ気持ちいいです」

 

と言われる。

 

 

そこから、

 

会話が始まる。

 

 

どこから来たんですか?

 

何してるんですか?

 

今日はなんでここに?

 

 

そして気がつくと、

 

さっきまで知らなかった人と、

 

笑っている。

 

 

時には、

 

仕事の話になったり、

 

家族の話になったり、

 

恋愛の話になったり、

 

人生の話になったりする。

 

 

 

身体に触れていたはずなのに、

 

いつの間にか、

 

心にまで触れている。

 

 

 

僕は、

 

これがマッサージの面白さだと思っています。

 

 

 

ちょっとドキドキする。

 

 

でも、

 

怖いドキドキじゃない。

 

 

知らない人と、

 

これから何かが始まるかもしれないという、

 

あの感じ。

 

 

 

僕は51歳です。

 

 

でも、

 

フリーマッサージをやっていると、

 

10代の子とも普通に話せる。

 

 

自分よりずっと年上の人とも話せる。

 

 

男も女も関係ない。

 

 

職業も、

 

収入も、

 

肩書きも関係ない。

 

 

 

触れた瞬間、

 

ただの「人と人」になる。

 

 

 

これって、

 

ものすごくエロス的だと思うんですよ。

 

 

 

人とつながろうとする力。

 

 

相手を知ろうとする力。

 

 

自分を開こうとする力。

 

 

そして、

 

相手に少しでも気持ちよくなってほしい、

 

楽になってほしい、

 

と思う力。

 

 

 

僕は、

 

そういう人間の根源的な感覚まで、

 

全部「いやらしいもの」として、

 

封印してしまう必要はないと思っています。

 

 

 

もちろん、

 

何をやってもいいという話ではありません。

 

 

相手の同意は絶対です。

 

 

嫌がっている人に触れちゃいけない。

 

 

セラピストという立場を利用して、

 

性的なことをするなんて論外です。

 

 

 

でも、

 

だからといって、

 

 

人と触れ合いたい。

 

好きな人に触れたい。

 

抱きしめたい。

 

肩を揉んであげたい。

 

もっと近づきたい。

 

もっと深く分かり合いたい。

 

 

 

そんな感情まで、

 

悪いものにする必要はない。

 

 

 

むしろ、

 

人間にとって、

 

すごく大切なものなんじゃないでしょうか。

 

 

 

僕は、

 

いつまで経っても、

 

人に興味を持っていたい。

 

 

人に会って、

 

ちょっとドキドキしたい。

 

 

人と話して、

 

笑いたい。

 

 

触れ合いたい。

 

 

そして時には、

 

ものすごく深い話までして、

 

「ああ、この人とつながれたな」

 

と思いたい。

 

 

 

それって、

 

若い人だけの特権じゃない。

 

 

50歳でも、

 

80歳でも、

 

人に惹かれていい。

 

 

誰かに会いたいと思っていい。

 

 

触れたいと思っていい。

 

 

人生に、

 

ドキドキしていい。

 

 

 

僕は、

 

そこに「生きてる感じ」があると思うんです。

 

 

 

もしかしたら、

 

現代人に足りないのは、

 

情報でも、

 

理屈でも、

 

正しさでもなく、

 

 

 

“エロス”なのかもしれない。

 

 

 

頭で考えるだけじゃない。

 

 

身体で感じる。

 

 

人に会う。

 

目を見る。

 

話す。

 

触れる。

 

笑う。

 

 

 

そして、

 

誰かとつながる。

 

 

 

僕にとってマッサージは、

 

そのための、

 

ものすごく面白い方法なんです。

 

 

 

だから、

 

僕はこれから、

 

「マッサージとエロス」

 

という話を、

 

もっと真面目に、

 

もっとふざけながら、

 

もっと深く考えていこうと思っています。

 

 

 

セックスだけじゃない。

 

 

でも、

 

セックスも排除しない。

 

 

人間が持っている、

 

欲望。

 

愛情。

 

触れ合い。

 

孤独。

 

快楽。

 

安心。

 

生命力。

 

 

 

そういうもの全部ひっくるめて、

 

マッサージから、

 

人間そのものを考えてみたい。

 

 

 

だって、

 

僕が30年以上触ってきたのは、

 

筋肉だけじゃない。

 

 

人間そのものですから!

 

 

ってとで、

 

 

今後のKENの発信は

 

マッサージによる、

 

人との繋がりを創造していくことに

 

完全シフトしてやり切っていきます。

 

 

乞うご期待ください。

 

 

 

それでは、また!

 

 

KEN

こんにちは、KENです。

 

 

昨日は、「田中式 関節コミット整体」の募集開始をお知らせしました。

 

たくさんの方にページをご覧いただき、本当にありがとうございます。

 

 

そして、既に多く方からお申し込みもいただいています。

 

ありがとうございます。

 

KEN自身、

田中先生の「田中式関節コミット整体」をお届けできることに喜びを感じています。

 

 

公開は7月28日23:59となりますので、

まずはその中身だけでもご確認ください

↓↓

▼田中式関節コミット整体

https://utage-system.com/p/YvwNJtc8j4fK

 

 

今回は、少し衝撃的なお話をしたいと思います。

 

 

それは…

 

 

 

肩こりだからといって、

 

肩を揉めばいいとは限らない。

 

 

 

ということです。

 

 

 

「えっ?」

 

と思いましたか?

 

 

 

でも、少し考えてみてください。

 

 

あなたも経験がありませんか?

 

 

 

一生懸命肩を揉んだ。

 

その場では気持ちいい。

 

お客様も喜んでくれた。

 

 

 

でも…

 

 

 

数日後にはまた肩が凝ってしまう。

 

 

 

また来店されて、

 

また肩を揉む。

 

 

 

また数日後に戻る。

 

この繰り返し。

 

 

 

もちろん、

 

揉みほぐしが悪いと言いたいわけではありません。

 

 

 

KEN自身、指圧師ですから、

その価値は誰よりも理解しています。

 

 

でも、もし

 

 

 

「肩が凝る原因が肩ではなかった」

 

としたら?

 

 

 

ここから、施術の世界が変わります。

 

 

 

例えば、ドアの蝶番(ちょうつがい)が錆びて動きにくくなったとします。

 

 

そのドアを無理やり押したり引いたりしても、一時的には動くかもしれません。

 

 

でも、根本的な問題は解決していません。

 

 

 

本当に必要なのは、

 

蝶番がスムーズに動く状態を取り戻すことです。

 

 

 

人の身体も、それによく似ています。

 

 

関節の動きが悪くなる。

 

すると、その周りの筋肉が頑張り続ける。

 

 

 

その結果、

 

筋肉が硬くなり、

 

「肩こり」や「腰痛」として現れてくる。

 

 

 

だから田中先生は、

 

筋肉だけを追いかけるのではなく、

 

まず関節の動きに目を向けます。

 

 

 

この発想を初めて見たとき、

 

KENは思いました。

 

 

 

「だから、あんなに軽く身体が変わるのか。」

 

「だから、お客様が驚くのか。」

 

「だから、先生と呼ばれるのか。」

 

 

 

技術というのは、

 

力の強さではありません。

 

 

知識です。

 

考え方です。

 

 

身体を見る視点です。

 

 

 

その視点が変わるだけで、

 

同じ60分の施術でも、

 

お客様の満足度は大きく変わります。

 

 

 

そして何より、

 

施術するあなた自身が楽になります。

 

 

 

これは、ぜひ一度体験してほしい世界です。

 

 

 

もしあなたが、

 

 

 

「揉みほぐしだけでは、何か物足りない。」

 

「もう一歩レベルアップしたい。」

 

 

 

そう感じているなら、

 

今回の講座はきっと大きなヒントになるはずです。

 

 

 

▼田中式 関節コミット整体はこちら

https://utage-system.com/p/YvwNJtc8j4fK

 

 

 

PS

 

明日は、

 

なぜ上手いセラピストほど、疲れていないのか。

 

 

この秘密についてお話しします。

 

 

実は、一流のセラピストには共通する身体の使い方があります。

 

 

これを知るだけでも、施術人生は大きく変わります。

 

それでは、また明日!

 

 

KEN

 

 

 

 

こんにちは、KENです

 

 

今日は、いよいよお知らせがあります。

 

 

 

以前からお伝えしていた

 

「田中式 関節コミット整体 オンライン動画講座」

 

本日より募集を開始します

 

 

販売期間は

 

7月28日(月)23:59まで

 

 

この期間だけの特別価格でのご案内となります

 

詳しくはこちらです▼

 

 

 

 

 

さて、

 

今日は少しだけ、あなたに質問があります

 

あなたは、

 

これから先も

 

「もみほぐしする人」

 

だけ終わりますか?

 

 

 

少し厳しい言い方に聞こえたらごめんなさい。

 

 

でも、

 

KENは最近ずっと考えていることがあります

 

 

りらくるへ行っても、

 

リラクゼーションサロンへ行っても、

 

 

本当に一生懸命頑張っているセラピストさんがたくさんいます

 

汗をかきながら、

 

指が痛くなるまで頑張って、

 

腰が痛くなるまで施術をしている。。

 

 

 

でも…

 

それで本当にいいのでしょうか?

 

 

 

KENは違うと思っています。

 

セラピストは、

 

疲れるために仕事をするんじゃない

 

 

お客様を楽にしながら、

 

自分も楽であるべきです

 

 

 

そして、

 

もっと結果が出せる技術を身につけるべきです

 

 

 

もっと言うと、

 

 

お客様から

 

「この人、他のセラピストと何か違う」

 

そう思われる存在になるべきです

 

 

 

実は、

 

田中先生はまさにそんなセラピストです

 

 

 

田中先生の施術は、

 

バキバキしません

 

無理な力も使いません

 

ゴリゴリ揉み続けることもしません

 

 

 

それでも、

 

終わった後のお客様は

 

「あれ?身体が軽い」

 

と驚きます。

 

 

 

しかも、

 

田中先生自身はほとんど疲れていません

 

 

 

これを初めて見た時、

 

KENは正直衝撃を受けました

 

 

 

「こんなやり方があるのか…」

 

と。

 

 

 

だから今回、

 

この技術を、

 

リラクゼーションセラピストの皆さんにも知ってほしいと思いました。

 

 

 

この講座は、

 

整体師になるための講座ではありません

 

 

 

リラクゼーションセラピストが、

 

今の施術に

 

“整体という武器”

 

を一つ加えるための講座です

 

 

 

腰痛のお客様にも、

 

猫背のお客様にも、

 

姿勢が崩れているお客様にも、

 

今までとは違う視点で向き合えるようになります。

 

 

 

そして何より、

 

施術がもっと楽しくなります。

 

 

 

KENは、

 

「先生」

 

と呼ばれるセラピストが増えてほしいと思っています

 

 

 

ただ揉むだけではなく、

 

“身体を整えられる人”

 

 

 

ただ時間を埋めるだけではなく、

 

“結果を出せる人”

 

 

 

そんなセラピストが一人でも増えたら、

 

この業界はもっと面白くなると本気で思っています。

 

 

 

もしあなたも、

 

「もう一段階レベルアップしたい」

 

 

 

そう思っているなら、

 

ぜひ今回の講座をご覧ください。

 

 

 

▼田中式 関節コミット整体はこちら

 

 

 

販売期間は

 

7月28日(月)23:59までです

 

 

 

 

PS

 

明日は、

 

「なぜ、肩が凝っている人ほど肩を揉んではいけないのか?」

 

という少し衝撃的なお話をします

 

 

この考え方を知るだけでも、

 

あなたの施術は大きく変わるかもしれません

 

それでは、また明日!

 

 

KEN

 

 

こんにちは、KENです。

 

今日は、ちょっとドキッとする話をします。

 

 

 

 

もし今、

 

 

「もっと上手くなりたい」

 

「もっとお客様に喜んでもらいたい」

 

 

そんな思いで毎日施術をしているなら最後まで読んでください。

 

 

 

 

 

もしかすると、

 

あなたのセラピスト人生が変わる

きっかけになるかもしれません。

 

 

 

さて、質問です。

 

 

施術が終わったあと、

あなたは疲れていますか?

 

 

 

指が痛い

 

腕が痛い

 

腰もパンパン

 

「今日も頑張ったな…」

 

 

 

そんな毎日が当たり前になっていませんか?

 

 

 

実は、リラクゼーション業界では、それが"普通"になっています。

 

KENも、現場でそんなセラピストを何人も見てきました。

 

 

 

 

ところがある日、りらくるで一人のセラピストと出会います。

 

 

 

その人が、今回ご紹介する田中先生です。

 

 

 

田中先生は、僕と同じようにりらくるへ登録しているセラピストです。

 

 

 

でも…

 

 

初めて施術を見た時、思わず

 

 

 

「えっ?」

 

 

 

となりました。

 

 

 

 

 

普通なら、お客様がベッドに横になったらすぐ揉み始めますよね。

 

 

 

ところが田中先生は違いました。

 

いきなり揉まないんです。

 

 

 

まず始めるのは整体。

 

 

 

 

足を整え、

 

身体全体のバランスを整え、

 

関節を動かしながら身体を整えていく。

 

 

 

 

そして、そのあとに揉みほぐしが始まる。

 

 

 

正直、

 

 

「こんなやり方をするセラピストがいるんだ!」

 

 

と驚きました。

 

 

 

 

でも、もっと驚いたことがあります。

 

 

施術が終わったお客様の反応です。

 

 

「ありがとうございました」

 

 

ではありません。

 

 

 

 

「先生、ありがとうございます」

 

 

そう呼ばれているんです。

 

 

 

 

同じお店で、

同じ60分の施術をしている。

 

 

 

でも、田中先生だけは、どこか違う。

 

 

 

ただ身体を揉んでいる人ではなく、

 

身体を整える"先生"として、お客様から見られていました。

 

 

 

 

そして、もう一つ印象的だったのが、施術が終わったあとの田中先生です。

 

 

 

 

一般的には、

 

 

「セラピストは疲れるのが当たり前」

 

「一生懸命やれば疲れるのは当然」

 

 

 

そんなふうに思っている人も多いと思います。

 

 

 

でも田中先生は違いました。

 

 

施術が終わっても、とても自然体なんです。

 

無理をしている感じがない。

 

 

 

 

それを見て、

 

 

 

「この施術には、何か秘密がある」

 

 

 

そう感じました。

 

 

 

 

そこで田中先生に、

 

 

「どうしてそんな施術ができるんですか?」

 

 

と聞いてみました。

 

 

 

その答えは、とてもシンプルでした。

 

 

 

「筋肉を頑張って揉むんじゃないんです」

 

「身体が自然に緩む状態を作ればいいんですよ」

 

 

 

と、田中先生は言われました。

 

 

 

 

そのために最初に行うのが、

 

”関節を整える整体”だったんです。

 

 

 

 

 

筋肉を無理に緩めるのではなく、

 

身体が自然に緩む土台を先につくる。

 

 

 

 

この考え方を聞いた瞬間、

 

 

「これは、もっと多くのセラピストに知ってもらいたい!」

 

 

 

そう思いました。

 

 

 

 

だから今回、田中先生にお願いして、

 

この整体技術を「オンライン動画」として学べる形にしました。

 

 

 

 

明日からのメールでは、その考え方を少しずつお伝えしていきます。

 

 

 

もしあなたが、

 

 

 

・もっと楽に施術したい。

 

・もっと結果を出したい。

 

・お客様から「先生」と呼ばれる存在になりたい。

 

 

 

そんな思いがあるなら、

 

きっと最後まで楽しんで読んでいただけると思います。

 

 

 

 

田中先生がなぜ今の整体にたどり着いたのか?

 

実は、その始まりは「腰椎ヘルニア」という大きな挫折でした。

 

 

 

病院でも改善せず、自ら身体を学び始めたことが、

 

現在の「疲れないのに結果が出る整体」につながっています。

 

 

 

ぜひ明日からの投稿を楽しみにしていてください。

 

 

それではまた!

 

 

KEN