こんにちは、KENです。
今日のテーマは、
「お客様の満足度をアップするための施術がうまくなるコツ」
です。
【動画】
https://youtu.be/kdovz7dBjh4?si=eLQOsffglgcKw1X5
セラピストの世界に足を踏み入れた頃、
誰もが一度はこう思うはずです。
「これで合ってるのかな…?」
「お客さん、ほんとに喜んでくれてるのかな…?」
僕もそうでした。
最初のうちは、お客様の反応が怖くて、
“早く時間が過ぎてほしい…”なんて思ってた(笑)。
でもね、
やっていくうちに気づいたんですよ。
🔑 技術の正解は、お客さんが持っている。
そう。
スキルアップって、
本やセミナーの中にあるわけじゃない。
本当の練習場は「現場」、
つまり お客様とのセッションそのものなんです。
特にリラクゼーションは「治療」じゃない。
主導権を握るのは“施術者”ではなく、
“お客様”なんです。
🍜 マッサージは“ラーメン屋”と同じ。
たとえばラーメン屋さん。
流行ってる店って、
「麺かため」「味濃いめ」「脂すくなめ」
って、お客さんの好みに合わせられるじゃないですか。
あれと同じ。
施術にも「お客様スペシャル」があるんです。
「この肩のここを、もう少し深く押してほしい」
「力はこれくらいが気持ちいい」
「ストロークはもう少しゆっくりで」
そんな“注文”を引き出せたら、
お客様は確実に満足します。
だって、自分好みにしてもらえるんだから。
🗣 じゃあ、どうやって引き出すか?
答えは簡単。
施術中の“会話”を、
「雑談」じゃなくて「ヒアリング」に変える。
「どんな感じがお好みですか?」
「力加減はこのくらいで大丈夫ですか?」
「ここ、もう少し深くいきましょうか?」
こうやって、お客様と一緒に作り上げていく。
これがまさに“セッション”です。
そうすると、お客様も言いやすくなるし、
施術者もどんどん上達する。
💪 つまり、スキルアップの最短ルートは“対話”
お客様と一緒に作る施術は、
その瞬間にしか生まれない“共同作品”
それを繰り返していくうちに、
自分の中に「レパートリー」が増えていく。
- Aさんの好きな背中の押し方
- Bさんの心をほぐす会話トーン
- Cさんの癒しゾーンの探し方
それが、あなたの“オリジナル技”になっていく。
だからね、
今日のメッセージはこれだけ覚えてほしい。
「正解は、いつもお客様の中にある。」
そして、
それを引き出せるセラピストこそ、
“指名されるセラピスト”なんです。
ぜひあなたなりにやってみてくださいね!
それではまた!
KEN


