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砂丘イリュージョン&砂の美術館D-K Live(回顧録)

タシデレ♪メリーナムアミダマス(←間に合ってない)
暮れの元気なご挨拶♪

こちらどっぷり冷え込みビデオデッキをリモコンで電源オンできません。
オンまで10回は押します。徐々に近づきながらの10回目にはもう本体電源ボタンに
手が届いてます。念が足りないのかもしれないね。
サイキックパワー。ハイキックパワー。
顔は駄目よボディボディ。


と、おふざけはこれぐらいにして
丁度一年前鳥取砂丘に隣接する砂の美術館に行ったんですね私。
なんで一年前の話すんの?って話なんですが、12月24日に砂丘で馬の背(一番砂丘の高い所)を
ライティングするイベントと「動く砂像」
という企画がありましてあたい散々迷ったあげく行かなかったわけですよ。

馬の背ライティングイベントの方はざっくり言っちゃうと映像を映すんです。砂に。
あのー、大阪で「光のルネッサンス」ってありますよね。
海外でも歴史的建造物に映像を投影するアートがありますけど
たぶんあんな感じなんだと思います。

でも実際「馬の背に~?」とイメージ湧かなかったので
Twitterで結構必死にリアルタイム検索したんだけども・・さすが鳥取。
全然画像あがってこない(笑)
やっとこさ見つけても暗過ぎていまいちわからない。
あと一時間でイベント終了ってとこで大雪どしゃぶり。雷ズバコン。
ただでさえ冬の砂丘なんて身が千切れるほど寒いのに、誰が雷雪コンボの中出かけるんさ。

ということでのんびりTwitter見てたら
「砂丘なう、寒い、死ぬのか?俺。目の前に宇宙があるぞ(馬の背のライティング)」とか
「砂丘イルミネーション素通りしたよ。素通り♪」とか
「砂丘で神戸から来たカップルに鳥取のお勧め聞かれた。ここしかねーよ」とか
まぁみなさん言いたい放題でこの土地は素敵なもんです。

というわけで前振り長くなりましたけど
本来レポートする予定だった記事を書けなくなったので
書きかけて放置してた一年前の砂丘スペクタクルショーをレポートしようというわけです。

では一年前のあなたに心を戻してご覧ください。
鳥取砂丘イリュージョン2010年最終日より(12月26日午後8時ごろ)。


$Days of Wild Frontier-駐車場
駐車場植木。木はこれを暖かいと感じているのか、いないのか。
でも、まぁ暖かいんだろうね。松とか巻くもんねぇ、ゴザみたいなやつ。



$Days of Wild Frontier-イルミネーション全体
どーだい、乙なもんだろ。



$Days of Wild Frontier-ハンドパワー
みなさんハンドパワーです。



Days of Wild Frontier-4
そうかもう8回目かよ。
来た事なかったからオラ知らなかった。



Days of Wild Frontier-5
見た感じより8度ぐらい寒いです。



Days of Wild Frontier-6
みなさん電気パワーです。



Days of Wild Frontier-7
砂だから、サリュージョンか、スナージョンか、スージョンか迷ったなぁ。




Days of Wild Frontier-8
へい、お待ち。



Days of Wild Frontier-9
もういっちょ。



Days of Wild Frontier-10
この寒いのに、海鮮丼とか・・



Days of Wild Frontier-11
ええっちゅうねん!



Days of Wild Frontier-12
砂丘名物「馬の背」年の瀬。(2011年はここに映像を映した)



Days of Wild Frontier-13
砂丘むかいの売店螺旋階段から。近くの店からJAZZの生演奏が聞こえる。。
う~ん、、、、、まぁまぁ。ていうか結構ラテン系だな。ガテン系とも言える。




$Days of Wild Frontier-14
これが一番よく撮れたかな。ていうか砂丘関係ないし 笑

ちなみにこのぼかしだけどレタッチソフト使用ではなくて
レンズをハァ~して好みの曇りになった時にシャッターきる方法です。
夜景で結構使えるのでやってみてください。
勿論自己責任で・・・。


さて、この砂丘イリュージョンは地元勇士によって企画実行され2010年で8回目。
なんというか都会のイルミネーションと比べると規模が小さすぎて
正直話にならないが、規模がでかけりゃいいってもんでもなくて。
これは花火大会とかでも思うんだけど、要はそこで何を感じるかであって
都心の冬季限定ディズニーランド化のようなものでも
最高にいけすかない気分で見れば鬱陶しいだけだろうし、
かといって綺麗な電飾だけ求めていけば砂丘のイルミネーションなんて
すぐ飽きるだろう。神戸のルミナリエだって同じだ。
そこでグッとくるか、お気に召さないかは
当たり前だけど個人のものの拾いかただし、感受性の違い。
「5000円払うぐらいなら靴下15セット買うわ!」とぐちぐち思いながら
5000円払って食うディナーに5000円の価値は感じられないだろう。

どういうわけか1万発の打ち上げ花火より100発の花火の方が
いいと思ったりするのはそういうわけのわからんもののせいだ。

僕は何か呼ばれた気がしたので何も考えずに行ったけど
パッチ履くの忘れててめちゃくちゃ寒かった。
「必死のパッチ」って素晴らしい言葉だと思った。
なんかねぇ、消灯のカウントダウンをしてる人たちの声がよかったですね。
まぁなんにせよ続いていくというのは大変な事なので素晴らしい。


続きまして砂の美術館&D-K Live(デジタル掛け軸)ですが
写真多いので一旦区切ります。

ここまで読んでくれてありがとね。
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