先月読み終わったんだけど、国勢調査のゴタゴタでアップ出来ず!!
ブログを始めた本来の目的、「読んだ本を書き留める」が疎かになっちゃってる(^_^;)
自分用にメモっておく(๑•̀ㅂ•́)و

本虚ろな十字架  東野 圭吾 著
帯より~
娘を殺されたら、あなたは犯人に何を望みますか。
別れた妻が殺された。
もし、あのとき離婚していなければ、私はまた、遺族になるところだった──。
東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、予想もつかない展開。
私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。

久々に重いテーマ!
東野作品、久しぶりだった(*^^*)


本金魚姫  荻原 浩 著
あらすじ~
勤め先の仏壇仏具販売会社はブラック企業。同棲していた彼女は出て行った。うつうつと暮らす潤は、日曜日、明日からの地獄の日々を思い、憂鬱なまま、近所の夏祭りに立ち寄った。目に留まった金魚の琉金を持ち帰り、入手した『金魚傳』で飼育法を学んでいると、ふいに濡れ髪から水を滴らせた妖しい美女が目の前に現れた。幽霊、それとも金魚の化身!?漆黒の髪、黒目がちの目。えびせんをほしがり、テレビで覚えた日本語を喋るヘンな奴。素性を忘れた女をリュウと名付けると、なぜか死んだ人の姿が見えるようになり、そして潤のもとに次々と大口契約が舞い込み始める―。だがリュウの記憶の底には、遠き時代の、深く鋭い悲しみが横たわっていた。

物悲しいファンタジー(๑′-﹏-๑)
でも面白かった♪
荻原作品も久々!

先日図書館から2冊借りて来ちゃったけど、返却期日まで読めるかなぁ(^^;)