家族や恋人への
愛情 を勘違いしてしまうと
支配になってしまう。
どんなに愛する大切な人でも
私の思うようには生きていない。
その人が思ったようにしか
生きられない。
それを自分の思い通りに
したいと思うから
苦しみが生まれてくるんだ。
愛する人を
自分と勘違いしてしまうのは、
赤ちゃんが生後8ヶ月位までは
お母さんと自分との区別がつかず、
一緒の存在と思っている所から
ずっとその感覚があるのだと思うのだけど、
意識しないでいると、
ついつい
「あの人は私に○○してくれない」 と
思ってしまう。
○○して欲しい のは自分で
○○してあげたいのは相手ではない
私の場合は
息子に対する愛情が
そうなってしまいがち。
自分で理解して
求めないように気を付けているんだけれど…
自分の愛する気持ちを主軸に
相手に求めずに
ただただ愛することだけが
できるように。
そんな愛を深めるための
修行が
人生なのかな と思った。
