みなさん、こんばんは!

もっちぃです(^^♪

今日はズバリ、タイトル通りのことについてお話したいと思います。

この状態だと、長文を読むのも大変だと思うので、

できるだけ短く要点を濃くしてお伝えします。

まず申し上げたいのは、

「早めに、精神科・心療内科の病院やクリニックで診察を受けましょう。


現代は敷居も低く、多くの方が普通に通われていますので、十分安心して下さい。

焦ったり、恥ずかしがる、ためらうことは一切ありません!!


では、何処にいけばいいのか?ということになりますが、

次のことをポイントに探してみてはいかがでしょうか?
 
・お住まいの市区町村の役所にある福祉課、
 もしくは保健所(保健センター、精神保健福祉センター)に電話をしましょう。
 そして近隣の病院を教えてもらいましょう。

  できれば、電話口で「個人的な質問なんですけど」と伝えて、
  試しに、オススメの病院のことを尋ねてみるのも「ひとつの手」です)
・心療内科、もしくは精神科専門の病院を選びましょう
  (総合病院の心療内科・精神科も選択肢の一つですが救急を除き紹介状が必要な場合が大半)
・予約制の病院を選びましょう
  (良医の殆どは、初診も含めて完全予約制です)  
・口コミなど評判のいい病院を選びましょう
  (googleなどで病院を検索し、次に病院名を入れて再度検索するとレビューが載っている時がある)
・Webなどで、病院の説明が丁寧なところを選びましょう
  なかには古い良医は疎い場合もありますが、最近の良医はちゃんとしっかりしたページを作ってます
※但し病院案内もグルメガイドみたいなもので、実際に食べてみないとわからない、
  つまり行ってみないとわからないこともあるので、あくまでも参考程度にしましょう。


逆に注意が必要なケース
・市町村に唯一の病院
 (競争もなく、とても小規模。 →私は通勤後でも通えると思い通院して、後に大失敗しました
・専門でなく他科も併設の個人医
 精神科に精通していない可能性があります
・予約がいらない病院
 救急を除き、いまどき珍しいです。しかも非常に長い時間待たされる場合があります。
・評判の悪い病院
 これは、説明不要と思います。

タイトルにも書きましたが「実体験」を元に書かせていただきました。

参考にしていただければ幸いです。


仮に、あとで自分には合わないな。先生との相性が良くないな。と感じても
「他にも病院があるし!」という気持ちで、後で変えればいいんです。
(重複診療はダメですよ!!)

ここがいいかな、と思ったら、まず気軽にそこを訪ねて診察を受けてみませんか?

くれぐれも無理せず、焦らずに、気持ちを楽にして、お大事に。


※皆様の周りで、もし次のような方を見かけたら、
 積極的に、優しく、親身になって、声をかけて下さい。

  (意外と本人は自覚症状がないケースや、遠慮して隠してしまっている、
               また想像以上に苦しみ・悩んでいる場合があります)
・最近、元気が無い方。または変調が見られる方(体調、顔色、表情、行動など)

・最近、休み気味の方。または前よりテンションが下がっている方

・最近、受答えが、なんとなく違和感を感じる方。または会話が減った方

・最近、お仕事の効率がダウンしている方、またはミスが多くなってきた方

・いつもは挨拶していたのに、最近トーンダウンしたり、寡黙になってしまった方

・最近、昼休みにご飯を食べなくなった方、または休み時間はずっと昼寝をしている方

例えばこんな感じはどうでしょう。
 「どうしたの、最近元気なさそうだけど?」
 「なんか顔色悪そうだけど、無理してないか?」
 「ご飯食べに行こうよ! なんか具合でも悪いの?」

この時はまだ、「病院に行こう」とか、「休んだら?」とか、「帰ってもいいよ」というと
逆に殻にこもってしまう可能性があります。

この辺はデリケートな部分もあるので、もっと適切な気付きを思い出したら書き直しますね。


次回は「クリニック・総合病院・精神科病院の違い」ということでお話出来たらと思います。

では、今回はこのへんで

もっちぃでした(^^♪
おはようございまうす~( ̄C・>

もっちぃです。

前回は「ストレス対処法」について、お話しました。

でも実際にはもっとあるのですが、前回は「その一部」と思ってもらえばいいです。


そこで今回は、じゃぁ、ストレスを受けると身体はどんな反応をするの?

ということで、ストレスが及ぼす身体面への症状について、書き出してみます。

ご自身で、どれほど思い当たる症状があるか、チェックしてみてくださいね。


では、チェックリスト、スタート!!

頭: 頭痛、頭重感
耳: 耳鳴り、耳の閉塞感
口: 口の乾き、口中の痛み、味覚異常
目: 疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き
のど: のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどが詰まる
心臓・血管系: 動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動
呼吸器: 息苦しい、息が詰まる、息ができない、酸欠感、息切れ
消化器: 食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスが溜まる
手: 手のしびれ、手の痛み、手の冷え
足: 足のしびれ、足の冷え、足の痛み、足がふらつく
皮膚: 多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾燥、皮膚のかゆみ、肌荒れ
泌尿器: 頻尿、尿が出にくい、残尿感
生殖器: インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、更年期症状
筋肉・関節: 肩こり、筋肉の痛み、関節の痛み、関節のだるさ、力が入らない
全身症状: 倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない(入眠障害)、すぐ目が覚める(中途覚醒)、早く目が覚める(早期覚醒)、起きるのがつらい
精神症状: 不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる
などなど......

これが「ストレスサイン」です。


みなさんは、いくつ当てはまりましたか?

いままで、一番しんどかった時、どんな項目が当てはまりましたか?

そして、あなたは、「いま」いくつ当てはまりますか??


他にも症状はあるかもしれませんが、

当てはまる項目が多いなら、ひょっとして身体が悲鳴を上げはじめているのかもしれません!!


前にもお話しましたが、ストレスは誰しもが、何らかの形で、持っているものです。

思い出してみてください。

そうです、「正のストレス」と、「負のストレス」です。

特に負のストレスを感じると、上記の反応が起きるといわれています。

もう一度振り返って、「自分のストレスサインはなんだろう?」って、

考えてみてはいかがでしょうか?


もし、多くの項目が今当てはまっているとしたら、

あなたは、非常に負のストレスが高いという黄色信号、ひょっとすると赤信号かもしれません!!

もし、「ストレスが溜まっている」、または、「溜まりかけている」ようなら、

真っ先に、体を休めましょう。

そして、前回お話した「ストレス対処法」を、すぐに実行に移してみてください。

でも、もし、ストレスが高い状態が2週間ぐらい続くようだと、病院へ行くことを強く勧めます!!

ズバリ、自分だけのコントロールでは無理で、
専門医からのアドバイス(診察)が必要な状態です!!

ですから、

早めにに「ご自身のストレスサイン」に気づいて、

「少しずつ負のストレスを軽減する心がけが大切」こと、

そのためにも、自分のストレスサインを見逃さないように、

日頃から注意してくださいね♪


ついでに、もうひとつ。

日頃からストレス耐性を高める(=健康に過ごす)ことを、2つ挙げて、

今日の話の、締めくくりにしたいと思います。

生活リズム(起床から就寝までの生活習慣)の維持 →休日も同じリズムで!

バランスの良い食事、適度な運動 →身体の不安から心の不安が誘発されることもある

まずは、この①②を、日頃から意識しましょう!!


次回は.....とりあえず、ストレスの話は、「一旦」これぐらいにしておいて、

もしも、「強いストレス状態」が続いてしまったら?

と、いうことをお話したいと思います。

もっちぃでした(^^♪


(追伸)
ところでこのブログを、何時かいているかわかります?

夜中の2時なんです!

さぁ、この状態のことをなんというか、思い出せますか??

そうです、「中途覚醒」です。

もっちぃは、何か「負のストレス」を持っているのかもしれませんね。

ということで、いまからまた布団に入って、

ゆっくり、呼吸に合わせて、

「吸って~、吐いて~、吸って~...」と、唱えながら、寝ることとします。

※こうすることで、余計なことが考える余裕がなくなって、
  瞑想状態に入りやすくなるといわれています。 φ(..)メモメモ

では、おやすみなさい。

みなさまこんばんは!
もっちぃです。

数日間の間、ちょっと立て込んでいたため、

ブログの更新をお休みさせていただきました

ごめんなさいm(__)m


これからは、「一日1ブログ」を目標に、更新していきたいと思います。

ひょっとしたら、時々お休みすことがありますけど、

懲りなく「継続」しますので、ゆるりとお付き合いいただければ嬉しいです♪


では、前回の「ストレス分析について その2」に続き、今回は

「ストレス対処法について」お話したいと思います。

とは言うものの、色々ありますので、区分して説明しますね。

では今回は「すぐに出来る対処」を紹介します。

①朝、コップ一杯の水で、目を覚まそう!
 朝は一日の始まり、再生の瞬間です!
 新鮮な水を沁み渡らせることで、まだ眠っている身体もスッキリ目覚めることができますよ!

②太陽の光を全身で浴びよう!
 体内のリズムは、光によってコントロールされています!
 逆に光の入らない部屋に入れられると、体内時計は1時間ズレてしまうそうです。
 朝、太陽を浴びることは、体内時間をちゃんと24時間に調整する、という意味があるんです!

③朝の支度パターンを決めて余裕を持とう!
 時間がないから朝食を抜く、その日の気分で食べたり食べなかったりする。
 これだと毎朝、体調と心のコントロールをしないまま、家を出ることになります。
 朝の行動パターンを決めておくと、生活に余裕を持った朝を迎えられるようになりますよ!

④やることを絞って、気持ちの整理をしよう!
  やることリスト(ToDoList)は、意外と「やる気がでない時」ほど活用できます。
  このリストは同時に「やり始めるためのリスト:その日の行動の起爆剤!」にも繋がりますよ!

⑤オフィスで出来る簡単ストレッチ!
 ちょっと疲れた時に、身体を左右にねじってみてください。
 そんな簡単なストレッチで、身体をほぐしてあげましょう。
 他には、背伸びをしたり、腕のストレッチ、首をグルっと回してみる。
 こんな30秒程度のストレッチを繰返せば、凝りやすい肩がスッキリしますよ!

⑥5分間の仮眠を取ろう!
 休み時間の5分間で、仮眠をしてみませんか?
 そうすることで、目の疲れだけでなく、頭の回転がアップしますよ!
 長くても15分までが重要なポイント!!
 それ以上寝ちゃうと、逆効果。疲れがどっと出て、復活するのに時間がかかります....

⑦明日できることは明日やろう!
 お仕事の優先順位をもう一度見なおしてみませんか?
 もし、明日できることがあれば、明日に先延ばしし、
 リフレッシュした状態で、もう一度、状況の変化を見たほうが合理的かもしれませんよ!

⑧家に帰る前に「寄り道」をしよう!
 家ではなるべく、ゆったりとリラックスした時間を持てるようにしましょう。
 そのために、仕事や勉強系のものは別の場所で!(喫茶店、図書館、自分だけの隠れ家などww)
 家に帰る前に一息入れたい、考えたい、時には自分にご褒美を与えたい!
 その時時の目的や気分に合わせて、立ち寄れる場所を探してみませんか?

⑨認識と行動!
 自分の状態を認識できるように、まずは認識を正しく持ちましょう。
 おっと、ちょっと難しい言葉が出てきましたね。
 簡単に言うと、「ストレスを感じていることに気付くことが第一歩!」ということです。
 その上でリラックスしやすい行動を工夫できれば、正しい認識と正しい工夫が生まれ、
 よりよいリラックス状態がやってきますよ!

ちょっと理屈っぽくなってしまいましたが、

「ストレスを感じていること、溜まりかけていることに気付くこと」
「一つでも多くのご自身にあったリラックス法を持つこと」

これが、とても大切です。

たとえば...

周りの親しい方に声をかけてみて

ストレス解消法の出し合い」をしてみると面白いかもしれません。

参考にできるアイデアが、ふぅっと浮かんでくるかもしれませんよ!!


次回は、ご自身のストレス状態をいち早くキャッチできるように

「ストレスサイン:身体面に現れやすい症状」についてご紹介できたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも、よろしくお願いしマウス~( ̄C・>


もっちぃでした(^^♪