こんばんは、もっちぃです。

もう少しで日付が変わりそうですね。

今日もいろいろなことがあったのですが、とりあえず一段落したので、

また書いてみようと思います。

(「まぁ、いいか」と決めつけて区切りつけたところが本音ですがww)
 ↑これも一つのストレス対処法ですww

さて、前回は、あなたが受けた数々のストレスについて、

今まではどう向き合ってきたか、というところまで書き上げましょう!

というところまでお願いいたしました。

最初は慣れないことですし、負のストレスと向き合うわけですから、

そんなにスラスラ書けるものではないと思います。

ですから焦らず、そして、なかなか書き出せなくても安心して下さいね。

それが終わったら次のステップに進めばいいだけです。


もし、とりあえずでもいいので、前のステージをクリアしたら、

更に、各項目に右矢印を引いて、

今度は、これからはどうしたい!、ということを書いてみましょう。

コツは、これまでの対処方法ではなく、これから新たに取り入れられる方法です。

もうちょっと補足すると、
「今後に向けて何をどう変えていけそうか」
「今後に向けて何をどう変えていきたいと感じているか」

ということです。

複数でも構いません。

ブレーンストーミング的に、ありのまま思いつきで数多く出すように心がけると、

その中で、ピカッと輝く、眼から鱗の解決案が浮かんできたら、

それは大きな「見つけもの」です!

今日はこのへんで。

次回は、ご自身にあった「対処法」について、お話したいと思います。

もっちぃでした(^^♪
みなさん、おはようございます。

今回は早起きしたので、こんな時間に書いています^^;

さて、前回は正のストレス負のストレスがあることをお話しました。


そのあとサラッと「分析してみてくださいね」、と書いてしまいましたが、

ちょっとイメージ湧かなかったかもしれませんね。


ではまず、今回は「自分はどんなストレスを受けていたのか」を、

A4の紙を横にして、下記のように分類して、ストレス要因を書き出してみましょう。

・職場について(職場環境、労働時間、職場の責任、仕事のやりがい、職務能力)
・人間関係について(上司、同僚、部下との関係)
・職場外について(家族、友人、休息、趣味など)
・自分自身について(性格、考え方の癖、価値観など)

時間かかっても、細切れでもいいです。

気長に、思うままに、書き出してみましょう。


どうですか?

意外と多く挙げることが出来たかもしれません。

さて次は、書き上げたストレス要因に右矢印を引いて、その隣に、

今まではどう向き合っていたかを素直な気持ちでありのままに書き出してみましょう。



さぁ、どうでしょう。

・これまでのご自身の行動を振り返ると、自分の性格の特徴や、行動パターンと似ているな! とか

・ご自身とギャップがあった部分や新たな気付き(○×な傾向があったかも!)があった!、とか

・結果から、ご自身の強み、または弱みについて気づいたことがあった!

このようなことが少しでも多く見つけることができたら、それは大きな発見です。


積極的にご自身のストレスと向き合うことができれば、これから解決のヒントが得られますよ!!


今回はこのへんで。

次は、ご自身にあったストレス対処法について、書いてみますね!

もっちぃでした(^^♪

こんばんは。もっちぃです!

現代はサラリーマンのみならず、色々とストレスフルな社会だと思いませんか?

ストレスを貯めてしまうのは決して良くないし、

かと言って「ストレスのない世界に行きたい!」と思っても、これは非現実的。

そんなストレスについて、ちょっと書いてみたいと思います。


ストレスとは、「ストレスを感じる出来事によって、心身に負荷がかかった状態」、といえると思います。

そうすると「やっぱり、ストレスって悪者じゃん!」と、お思いになるかもしれません。

でも、実は違うんです。

「適切な対処ができればストレスは、むしろ生活に張りを与え、生きがいを感じさせる」
「ストレスのある困難な局面を乗り越えていくことで、成長することも出来る」
つまり正のストレスがあるのです。

「個人の能力をはるかに超えるストレス」
「過度の緊張状態に陥らせて、ついには心身を疲弊させてしまう」
一方でこちらを負のストレスと呼ばれるものです。

このようにストレスには2種類あって、ストレスが有害であるかどうかは、

ストレスと程度と個人のストレスの対処能力との相関関係で決まり、

ストレスへの対処能力を向上することで心身の健康を守ることができるのです。

もうちょっと細分化すると、ストレスには「外的ストレス」と「内的ストレス」があります。

・外的ストレス:物理的ストレス、社会的ストレス
・内的ストレス:心理的・情緒的ストレス、生理的・身体的ストレス

もちろんこの中に正のストレス負のストレスの両方があります。

この負のストレスがあるということは、なにか対処法が必要である、というメッセージです。


皆さんは日頃、どんなストレスを感じているか、一度整理してみませんか?



今回はこのへんで!
次回は、きっとみなさんが気になる「負のストレス」についてお話したいと思います。

もっちぃでした(^^♪