青き民兼里民の推し事日誌

青き民兼里民の推し事日誌

雨宮天、trysail、鬼頭明里、上田麗奈とかが好きです
基本的に天ちゃん、あかりんなど推事がメインです

どうも、久しぶりの投稿です。

8月2日をもちまして、雨宮天 Live event Room Theoryが終了しました。

自分は7月25日の大阪、8月1日、2日の渋谷公演に参加しました。

セトリはこんな感じでした。


大阪

ノンシナリオ・エチュード

Love Evidence

irodori

Chatalsis

TOXIC♡

Heart Note

火花

白線

フリイジア(アニソンロックアレンジ)

Velvet Rays

BLUE BLUES

マイブランケット


渋谷 day1

ノンシナリオ・エチュード

PARADOX

irodori

Chatalsis

TOXIC♡

Heart Note

火花

白線

フリイジア(アニソンロックアレンジ)

永遠のAria

BLUE BLUES

マイブランケット


渋谷day2 昼の部

ノンシナリオ・エチュード

Love Evidence

irodori

Chatalsis

TOXIC♡

Heart Note

火花

白線

フリイジア(アニソンロックアレンジ)

永遠のAria

BLUE BLUES

マイブランケット


今回は今まで天ちゃんが10年間続けてきたライブ形式とは違う形式でした。

今回は雨宮天作品集Theoryを引っ提げてのライブでした。

毎公演1曲ずつ、Theoryの楽曲についての話、天ちゃんの社会科見学と称して、バンド名に話を聞くコーナーがありました。

大阪ではTOXIC♡についてでした。

天ちゃんが半音が好きということもあり、作曲する時は半音を意識しているのだとか。

半音が入るだけで曲の雰囲気ってガラッと変わるんですよね。

渋谷day1ではノンシナリオ・エチュードでした。

1番のサビの最後は「ご期待ください?」ではなく「ご期待ください」という案もあったのだとか。

個人的には何より印象的だったのは、天ちゃんはリフレインをよく使うということですね。

それを意識して聴くと、確かにリフレインしてるなって感じました。

社会科見学コーナーでは、ギターのジロっちさんにインタビューでした。

ジロっちさんの足元やギターに興味深々で色々質問していて、特にワウペダルに興味があり、ワウペダルを踏踏してはしゃぐ天ちゃん可愛かったな。


渋谷day2昼の部は白線についてでした。

これはかの借り5季のOPの一案の一つでもあったようです。

白線は何よりもコード進行が椎名林檎さんの丸の内サディスティックのコード進行(丸サ進行)を参考にしたようで、どうりで聞き馴染みがあるなと思いました。

社会科見学コーナーはドラムのタカさんでした。

タカさんは左利きだけど、利き足は右足だから変わったセッティングをしているなと思いました。

渋谷day2夜の部は諸事情で参加しませんでした。

Heart Noteとマイブランケットの話を聞けなかったのは心残りですかね。


今回のライブで印象的なのは渋谷ですね。

渋谷1日目は最前列の真ん中で、終始天ちゃんをまで追ってました。

何回も目が合うし、何より記憶に残ったのはMCのグッズ紹介で、赤ちゃんが寝ていますドアプレートは買わなくていいって言ってたのですが、開演前に購入済みだったので、真っ先にドアプレートを掲げたら、天ちゃんが反応して「なんで買ってるの?買わなくていいって言ったのに〜笑」と反応していただいたことですね。すごく幸せでした。

渋谷day2では、2階席だったので反応されるとかは思ってなかったのですが、まさか反応いただきました。MCでパンフレットについて話していたので、買ったパンフレットを掲げたらそれが見えていたみたいで、「買ってくれてる〜」って反応していただきました。2日連続でレスもらえるとは思ってなかったので幸せでした。


天ちゃんが終始楽しいと言っていたライブで、本当に楽しいライブでした。

やはり思ったのが天ちゃんのライブって必ず同じものがないんですよね、毎回歌い方というか表現の仕方を変えてるんですよね。

アーティスト活動を10年続けてきて、全ての曲と真剣に向き合い、作曲もし始めて見えてきたものがあってそういうことの積み重ねの結果なのかなって思いました。

そして何よりも、天ちゃん自身ファンへの感謝を常に忘れず、ファンのことを思ってくれているのがライブを通して伝わるんですよね。

だから1公演たりとも無駄にできないし、できる限り参加したいなって、そう思えるライブでした。

本当に天ちゃんのファンで、青き民でよかったと思います。

雨宮天さん、バンドメンバー、スタッフの皆様4公演本当にお疲れ様でした。

また会える日を楽しみにしています。


それでは。