昨夜来の雨も上がり、とてもよい天気になりました。

森のホール21で「第4回 館長講演会」です。

森のホール21の小ホールで開催します。

反対側の大ホールでは、最近は甲子園でも馴染みになりつつある専大松戸高校の吹奏楽部の演奏会でした。

館内の電光案内板でも案内されています。

定刻の13時30分に開場すると、階段に並んでいた大勢の方々が次々と入場されます。
会員と一般を4列に分けて、手際よく会場に案内します。

会場には約320名のかたがご来場されました。

開演冒頭で、会長に代わって私が開講の挨拶をさせてもらいました。

今回の講演のテーマは「鷹と人の江戸時代~鷹場からみえる江戸時代の松戸」。

いつもの通り、館長の講演は、口調は柔らかで、大変分かり易い説明。

満席近い客席では、静かに耳を傾けて聴いています。

松戸周辺は、かつては小金牧と言われた馬の生産地であることは有名ですが、幕府や水戸藩の鷹場だったというのは、あまり知られていない気がします。

地元の名刹萬満寺と幕府の鷹の役人とのメンツ争いの逸話など、とても新鮮な話題でした。

閉演後、スタッフ全員で館長を囲んで記念写真。
あぁぁぁ、疲れた。