色々な場所の色々な建物で、建て替えや改修工事が行われています。

中には、コストの暴騰や人手不足で、途中で止まってしまっている所も、ひとつやふたつではないようです。

そんな中で、国会議事堂本館でも、初の大規模な耐震改修工事が計画されているそうです。

日本の近代建築技術の粋を結集した堅固な構造で、完成当初は「永久的な大建築物」と称されたが、築90年で老朽化が進み、耐震性に疑念が生じた。

工事令和12年度から着手し、完了まで8年ほどを要する見通し。

国会開会中の審議に影響が生じないよう配慮する。

 堅牢な建物ですが、さすがに寄る年波には勝てないようです。
改修工事が終わるのは、12年後?という計画・・・。

歴史的価値も大きな建物だから、やはり原型はそのままに改修して欲しいと思います。

決して、国立劇場や中野サンプラザのようにならないように・・・。