お前には、血みどろさが無い!


この一言。ズシンと来ますね。
要するに、人間対人間が無いって事です。

紛争地で傭兵として活動するぐらいのキッカケがあれば変わるかもしれませんが・・・。
久々にお会いしたボス。相変わらず会わなくても私が悩んでいる事をわかっておられるようで。。。

さて、諸所の事業に対して報告をした後に言われたお言葉。。


悩んでいる暇があるなら前に進め!足で稼げ!小さいビジネスを数多く創れ!


→そろそろ何のビジネスをメインにするのかを決めろ
→コンテンツではなく、ビジネスモデルを作れ
→経常利益が10%でも、3年~5年続くモデルを作れ
→まずは形を。

あるカテゴリに特化したビジネスで、ライバルも少ない。
だけど年商1~3憶円を安定的に取っている。
そういうモデルでも、10個作れば10億~30億のビジネスになる。

大きいトンネルを掘るのではなく、小さい穴をストローで100本指す。
一つ一つは崩れていくけど、全てが一度に崩れる可能性は低い。
一つ一つの穴が空けやすい多きさなら、潰れてもすぐにまた穴をあけれる。

スモールビジネスを100個。横展開、変化モデルなどで数多く作る。
そのためには、根幹ビジネスとして年商1~3憶レベルでも一つ固いものを構築する必要がある。


人脈リストを整理して、ぬるま湯に浸かっている経営者らとは会わない事。
ぬるま湯でコミュニケーションをしていると、そちらに染まってしまう。(水は低い方に流れる。)


WEBやインターネットマーケティングを駆使して営業するだけでは限界がある。
とにかく足を使って多くの営業先と交渉をして、”営業する”という事を覚えろ。
人と会って交渉して場数を踏み、形を作るノウハウを身につけろ。
人間付合いの場数が、人に深みを増してくれる。
WEBで手に入らない、人間対人間の深い付き合いの場数を踏め。


悩んで立ち止っている暇はない。悩んでも構わないが、行動に移せ。
とにかく行動あるのみ。考えるヒマがあれば、行動しろ。
動きながら考える!


とりあえず、1ヶ月間。
いろいろな人と会って、いろいろな場所に出かけてこい。
見えてくるものがある。
今日のランチはボスザルと連れられて、マンガを書く「コミサル」の金ちゃんと見晴らしの良いレストランでお食事。

ボスザルは、僕に言う。

「君は、今回の津波で多くの人間が死んだが、それをどう思っている?」

「悲しいとか、何かしなければとか、そういう社会人として何事かに対する思いはあり、
実際にそれに対して寄付金などの活動をしています。」

「しかし、もっと違った感覚で見ると、生態系バランスを保つための事象のように感じます。」

「人の生き死にについて、普通の感覚で考えるなら、そこには様々な思いがあるのが当然。
しかし、もっと離れて見るなら、それはこの地球または宇宙でおこった一つの事象であり、
同じように大量に生命がなにかしらの事象で消えるという事は、自然界では地球上においても
ごく普通に起きていること。今回は、それが我々人類に起こったから騒いでいるけど・・・。」

例えば、この瞬間にも地球の何処かで人は死んでいる。
それが、人でなかったとすれば、もっと多くの地球上の生命は死んでいる。
ただ、同様に人が生まれ、生命が生まれている。

宇宙でいえば、この瞬間に星が消え、また新しい星が誕生している。


そういう感覚になる。