接客業から学ぶ恋愛講座 「会話」
接客業から学ぶ恋愛講座
今回は「会話」です。
接客業の大部分を占めるのはやはり「会話」です。
「会話」だけでもかなり長い話になってしまうので
何回かに分けて書きたいと思います。
「雑談8割 営業2割」
この割合は販売員の統計を取った結果、良く売れる人
の傾向として出た数字です。
簡単に説明すると、雑談を8割して営業トークは2割に
しているということです。
雑談を8割以上して人間関係を作った後に少しだけ営業
トークをすると意外なくらい人は心を開いてくれ、販売へと
繋がります。
これは「恋愛」においても同じです。
ケース①
付き合いたい男性がいたとします。あなたはその
男性に彼女はいるのか? 好きな女性のタイプはなんなの
か?好きな食べ物はなんなのか?など知りたいことがたくさ
んあります。 聞きたくて聞きたくてそればかり質問します。
ケース②
付き合いたい男性がいたとします。しかしこのような雑談
をしていました。
○○知ってるでしょう?あの子○○君と付き合ったらしいよ
「ほう、以外だねぇ タイプじゃないっていってたのに」
「以外でしょー、でもね。 あの子彼が初恋の人なんだよ」
「えっ!」
どちらが楽しそうでしょうか?
ケース①は接客業の売りたいが全面に出たようなパターンです。
ケース②は楽しい会話をして人間関係の距離を縮めているパターンです。
このように相手に楽しんでもらうことで、距離感が縮まり、そ
こから恋愛に発展する可能性が十分にあります。
「雑談8割、営業2割」
この法則を忘れずに!
恋愛相談一刀両断「好きな人がいるけど告れない」
ネットを見ていると恋愛や人間関係に対する相談が多いのにびっくりします。
実際悩んでいる人が多いのはたしかなんですね。
さて、この様々な相談に対する返答には相手を励ますものが多いですよね。
そりゃそうです。 悩んで落ち込んでる人にはみんなやさしく接するものです。
それが人ってものです。
しかし私はあえてきつい言葉で答えようと思いました。
それは、それが真実だからなのです。
真実から目を背けては先には進めないし根本的な解決にはなりません。
ということで少し辛口で相談に対してのコメントを書きたいと思います。
☆★こんな投稿を見つけました!★☆
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今、私には好きな人がいます。でも私は、太っています。その人は、中学3年生
なんですが、実は、まだ一度も話をしたことがありません。でも私は、その人の
ことが大好きなんです。
今告らないともしかしたら、もう会えないかもしれないんです。
でもやっぱり迷惑でしょうか・・・。
告るべきでしょうか。やっぱり、告らないべきでしょうか。
みなさんからの意見きかせて下さい。
お願いします。
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まず告るべきか、告らないべきか。
これは100%告るべきですね。 だってもう会えないかもしれなわけですから。
失恋などの辛い想い出は年月とともに忘れ消え去っていくものです。
逆に「後悔」は長い年月記憶に留まり取り戻せない時間にもがき苦しみます。
だったら当たって砕けろで告るのが一番ですね。
あとこれが気になります。
「でも私は、太ってます。」・・・・・・・・
そんなの知りません。
どうしても気になるのだったら「痩せろ」この一言です。
太ってる人が好きな人もいれば嫌いな人もいます。
痩せてる人が嫌いな男の人は意外に多いものです。(ポッチャリ大好き)
(江戸時代はポッチャリがかわいかったんですよ)
そんなことで悩んでるのは時間の無駄ですね。
ということでまずは「当たって砕けろ」「後悔は絶対にするな」が
今回のまとめでしょうか。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
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接客業から学ぶ恋愛講座 vol1-4 「感じのいい人3」
接客業から学ぶ恋愛講座 今回も「感じのいい人」編です。
人の第一印象を決める見た目について書いてきましたが、
実はこの理論はアメリカの心理学者メラビアン氏が唱えた
「メラビアンの法則」を基に考えられています。
この法則は人の印象は「見た目55%、声(音)38%、内容(話)
7%」で決められるというものです。
この理論を見ると半分以上は見た目で人の印象は決まって
しまうことになりますね。
この理論から接客業に携わる人は見た目をしっかり整える
ことに重点を置いている訳です。
さて、見た目の次に大きな割合を占めているのが「声(音)」
ですね。なんと「38%」も占めています。
「声は持って生まれたものだから・・・」と嘆きの声が聞こえて
きそうですが、安心してください。
誰でもいい声を出す事ができます。
ではここで良い声とはどんな声でしょうか?
低い声? 高い声?
良い声にはある共通点があります。 それは透(とお)る声です。
低くてしぶい声の俳優がよくいますけど、ボソボソしゃぺってるよう
でもなぜか響くと思いませんか?聞きとりやすくないですか?
俳優という職業はテレビだけではなく舞台も経験している人が
非常に多くいます。
舞台では長く大きな声を出し続けなければなりませんので、
彼らは腹式呼吸で声を出しています。
腹式呼吸を簡単に言うと、お腹に空気を貯め腹筋で声量をコント
ロールする方法です。 一般的な胸呼吸は胸に空気を貯めて
吐き出す方法です。
腹式呼吸のメリットは声帯を開きお腹で声を出すので声帯を
痛めることなく大きな声を長時間出すことができます。
一方胸呼吸はと言うと声帯を絞って声をコントロールするので
声帯を痛めやすく声を長く伸ばすこともできません。
このように腹式呼吸での発声により、響く透った声を長時間出す
事ができます。 長時間声を出せるということは、最後までしっかり
言葉を発することができるということです。
声が出せるようになったら次は「抑揚」です。
棒読みのような話し方と抑揚をつけた楽しい話し方だと断然抑揚
をつけた話し方の方が楽しい気分になりますよね。
無表情で髪がボサボサで目は下を向いてボソボソ話す人と
笑顔で清潔感のある髪型で目を見てしっかり話し、しかも抑揚が
ある楽しい話し方の人どちらが好印象を持たれるでしょうか?
ぜひこれを読んでいただいている読者の皆様にはチャレンジして
ほしいと思います!
さて、次回は「声をかける」について記事を書きます。
おたのしみに!
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