今日も運動会の練習のときに、
徒競走で負けちゃったんだ。
勝った事を自慢されて、
それで悔しくて泣いて
だからそのあとは、何もしなかった。
ワタシの心の声
「は?マジで言ってる?
あほかーーーーーーー!?
それくらい我慢してくれーーーー!!
輪を乱すな!!
ちゃんとしてくれ!」
ニイちゃんが相手なら、そのまま爆発してたな。
百歩譲って弟くんには、
「そっか。じゃあ、あんまり自慢しないでって、そのお友達にお願いしてみたら?」
って言ってた。
でも、この返事が正解じゃないって
弟くんの顔にはいつも書いてあった。
昨日も全く同じことを訴えてきた弟くん。
半ば試されてる気さえしてきた。
そこで不本意ながらも言ってみた。
「えーーーー!自慢されたの?悔しいね!
弟くんかわいそう!」
そしたら
その言葉が欲しかったよって
顔をした。
本当にそれがよくわかった。
「でもいいんだぁ。自分のほうがチョット身長が高いから。」
そう言って、さっそく宿題にとりかかり、
意気揚々。
風呂も晩ご飯もスムーズに済ませると、
柔らかい表情のまま眠りについた。
こんなの、甘やかしじゃない?
集団生活乱すなんて、ダメじゃん!
みんなに迷惑かけてるのに!
でも、
頑張っても、
みんなと同じにはできないんだよなぁ。
ちょっと、みんなと同じにしてる時は、
すごくすごく、頑張って
すごくすごく疲れちゃうんだろうなぁ。
でもやっぱり
もうちょっとがんばってよ
と、思わずにはいられない。
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