▼基本ルールの詳細は以下の記事にあります
基本のルールは以前(上の記事)と変わりませんが、
デイトレ中心に場中の板監視等の負担軽減のために、
最近は以下のように運用ルールを簡素化しております。
基本はデイトレも含む短期トレードとなりますので、
スキャルピングの方法ではありませんのでご注意ください。
また原則として売り(ショート)は行いません。
※日記中にある取引銘柄、方針等は、
リンク先の配信サイト(kabusaku.com)やメルマガを参考にしております。
また銘柄等を本ブログに掲載する許可を得て記載してます。
1.銘柄選別(取引前日)
事前に注目銘柄を3~5銘柄程度選別し、それぞれの銘柄の購入優先順位を付けます。
2.選別銘柄の修正(取引当日の寄り前の朝)
寄り前の板の状況を見て、優先順位を入れ替え修正します。
・板やPTSの状況を見て出来高の小さい銘柄の優先順位を下げる、または購入候補から外す
・大幅上昇のGUスタートとなりそうな銘柄は優先順位を下げる、または購入候補から外す
※相場全体の暴騰スタート、低位株や仕手株などは除く
・大幅下落のGDスタートしそうな銘柄も優先順位を下げる、または購入候補から外す
3.基本は寄りで購入
寄りは様子見して少し安いところを狙えればベストですが、
朝から各銘柄の値動きを張り付いて監視することになります。
また安いところの値をどこに設定するか悩むことになります。
板の監視作業の負担を軽減するため、原則として寄り付きで購入します。
・優先順位上位銘柄から監視、購入する
・思わぬ高値掴みをしないため成行買いはしない
・基準(指値)を超えた大幅GUスタートの銘柄は買わない
・大幅下落(GD)スタートとなりそうな場合、寄りでは乗らずに様子見する
・相場全体が暴騰、暴落スタートしそうな場合も様子見とする場合がある
3.購入と同時に逆指値でロスカットを設定
銘柄買いが成立すると同時に逆指値でロスカット値を設定します。
・購入値の-5%に逆指値(ロスカット値)を設定します。
※銘柄や相場の状況により数値を変更する場合があります。
4.株価上昇または時間経過で逆指値を切り上げ
・購入後すぐに株価が上昇した場合は、株価上昇に応じて逆指値を切り上げる
・株価下落、また大きな上昇が無い場合、9時半~10時頃までは基本的に逆指値を動かさない
・10時頃からは株価にあまり動きがなくても、少しづつ逆指値を切り上げる
※動きがない銘柄、弱い銘柄は粘らずに処分して他に資金を向けるための対処
・逆指値の切り下げはしない
※ゴールポストを自由に動かしてしまうと意味がないので、一旦切り上げた逆指値の再度の切り下げはしない
5.逆指値に触れたら終了
切り上げた逆指値に触れたところで利確、またはロスカットで終了です。
逆指値で利確後にさらに上昇したり、ストップ高に張り付いたりすることもありますが、
それは結果論なので気にしないことにします。
継続して上昇が期待できる銘柄だった場合は、
少し効率は悪くなりますが、翌日以降に改めて乗っていきます。
・逆指値は株価の動きだけでなく時間経過でも切り上げておりますので、損失含みの塩漬けは発生しません
・「基本」としては反対売買、ナンピンなどは行わない
※相場の状況によっては飛び乗ったり仕込む場合はある
あくまで私の取引方法、基準となります。
基本ルールを決めておくと、迷った時にルールに従うことで
余計な考えを挟む余地を排除できるうえ、悩むことが減るのでストレス軽減にもつながります。
ご参考になれば幸いです。
※日記中にある取引銘柄、方針等は、
リンク先の配信サイト(kabusaku.com)や
メルマガ(まぐまぐ)を参考にしております。
また銘柄等を本ブログに掲載する許可を得て記載してます。


