『いわさきちひろ展』at 兵庫県立美術館
兵庫県立美術館で開催されている『いわさきちひろ展』に行って来ました。
ちひろさんの絵のファン歴は、
幼稚園の月刊誌「こどものくに」からなので、もうかれこれ○十年になります。
東京の「ちひろ美術館」まで足を運んだこともあります。
観るたびに新しい発見があり、年齢を重ねると観る角度も違ってくるので、
何度観ても素晴らしいと思えることが嬉しくもあります。
水彩の淡い感じとえんどう豆ちゃんのかわいさが
何とも言えず微笑ましい。

「五つぶのえんどう豆」
氷の上の木の陰や子どもたちの動きだしそうな
スケート靴を履いた足。
鮮やかな色使いは、子どもたちの心模様なのでしょうか。
構図も素晴らしいです。

「スケートをする子どもたち」
ちひろさんの描く赤ちゃんは
どうしてこんなに愛らしいのでしょう。

「ビーズの指輪をした赤ちゃん」
*画像がイマイチでごめんなさい
ちひろさんの絵には、優しさだけでなく強さも厳しさも描かれています。
“子どもたちに幸せに生きてほしい”“世界が平和であってほしい”と
願っている想いが伝わってきました。
日本の原発の問題も、経済的な豊かさも、
人にとって何が本当に大切かを見極める時が来ているのだと思います。
ちひろさんの絵のファン歴は、
幼稚園の月刊誌「こどものくに」からなので、もうかれこれ○十年になります。
東京の「ちひろ美術館」まで足を運んだこともあります。
観るたびに新しい発見があり、年齢を重ねると観る角度も違ってくるので、
何度観ても素晴らしいと思えることが嬉しくもあります。
水彩の淡い感じとえんどう豆ちゃんのかわいさが
何とも言えず微笑ましい。

「五つぶのえんどう豆」
氷の上の木の陰や子どもたちの動きだしそうな
スケート靴を履いた足。
鮮やかな色使いは、子どもたちの心模様なのでしょうか。
構図も素晴らしいです。

「スケートをする子どもたち」
ちひろさんの描く赤ちゃんは
どうしてこんなに愛らしいのでしょう。

「ビーズの指輪をした赤ちゃん」
*画像がイマイチでごめんなさい
ちひろさんの絵には、優しさだけでなく強さも厳しさも描かれています。
“子どもたちに幸せに生きてほしい”“世界が平和であってほしい”と
願っている想いが伝わってきました。
日本の原発の問題も、経済的な豊かさも、
人にとって何が本当に大切かを見極める時が来ているのだと思います。