WEBデザインスクール・4
【WEBサイト制作-CSSのposition】
WEBページをつくるとき、
CSSでレイアウトを指定するのにかかせないのが
■ float:フロート
■ position:ポジション
スクールの先生は、
「この二つが自由に使いこなせるようになると、
たいていのWEBページのコーディングがラクになります」と・・・
その自由自在というのが意外と難しい(>_<)
先週習ったのは、position:ポジション
これは座標を指定することで配置するので、レイヤー的な使い方ができます。
またjavascriptと組み合わせることで動的な表現も可能になります!
まず覚えたいのは、
■ absolute:絶対配置(親要素の左上が基準位置)
例)position:absolute;
top:10px; ←上から10px
right:10px; ←右から10px
width:50px;
height:50px;
background-color:#336699;
・重なる順番を指定することができる【z-index】
例)position:absolute;
top:20px;
right:20px;
z-index:1; ←数値で順番を指示 *数値が大きいほど上
■ relative:相対配置(通常の位置からの指定)
・親要素に設定することで、その範囲内での指定ができる
↓こんな感じです
#wrapper{
width:700px;
height:700px;
background-color: #999;
margin:0 auto;
position: relative;
}
#box01{
width:200px;
height:200px;
background-color: #CCC;
position:absolute;
top:200px;
right:200px;
z-index:1;
}
#box02{
width:300px;
height:300px;
background-color: #333;
position:absolute;
bottom:50px;
right:50px;
z-index:2;
}

WEBページをつくるとき、
CSSでレイアウトを指定するのにかかせないのが
■ float:フロート
■ position:ポジション
スクールの先生は、
「この二つが自由に使いこなせるようになると、
たいていのWEBページのコーディングがラクになります」と・・・
その自由自在というのが意外と難しい(>_<)
先週習ったのは、position:ポジション
これは座標を指定することで配置するので、レイヤー的な使い方ができます。
またjavascriptと組み合わせることで動的な表現も可能になります!
まず覚えたいのは、
■ absolute:絶対配置(親要素の左上が基準位置)
例)position:absolute;
top:10px; ←上から10px
right:10px; ←右から10px
width:50px;
height:50px;
background-color:#336699;
・重なる順番を指定することができる【z-index】
例)position:absolute;
top:20px;
right:20px;
z-index:1; ←数値で順番を指示 *数値が大きいほど上
■ relative:相対配置(通常の位置からの指定)
・親要素に設定することで、その範囲内での指定ができる
↓こんな感じです
#wrapper{
width:700px;
height:700px;
background-color: #999;
margin:0 auto;
position: relative;
}
#box01{
width:200px;
height:200px;
background-color: #CCC;
position:absolute;
top:200px;
right:200px;
z-index:1;
}
#box02{
width:300px;
height:300px;
background-color: #333;
position:absolute;
bottom:50px;
right:50px;
z-index:2;
}
