5月13日 月曜日


 海の波高く、親父が磯にいきませんでした。

どうせ暇ならと、夜釣りに行く約束をして学校に行きました。あし 



 学校から帰ってくると雨が降っていて、親父から

「雨は嫌だ、やめないか」と連絡が叫び

雨が降っていて魚の活性が上がるはずなので

断固拒否、

新町川にいくことにしましたDASH!、丸さんも一緒です。

   



 次第に強さを増し続ける雨汗

僕と魚のテンションは上がりますが

丸さんと親父は下がる一方です

 高橋釣り具さんにより針などを購入した際に

「釣れたら報告してよ!」っと少しプレッシャーを掛けられます 笑ドンッ





 カッパを着て釣り開始。

流れが早すぎて釣りになりません、小さすぎるキビレが三尾つれただけでした。

暗くなってからを期待します

しばらくして

暗くなり 流れも緩やかになりました。ニコニコ

雨は弱くなりました

期待しながら流すと

ウキが消えます、

夜釣り特有の電気ウキの沈むドキドキ感ラブラブが押し寄せます。



 喰ったか!?喰ったか!?

と半信半疑アワせると、ずっしりと重みが伝わります!

やった~と心でつぶやきながらやり取り開始。

しかし最初にゴンゴンっとしただけで

ずーっと反応がないので

ごみか?!とおもいながら不安に・・・ガーン

海面に出たとたんバシャバシャと嬉しい音が聞こえますアップ





 ↑35㎝のキビレをゲット

顔が異常にムスっとしてるので今回はアラジンにお世話になりました 笑


周りのテンションも少しは上がった模様です 

自合いかと思い追加を狙って期待していると


親父が掛けますクラッカー

程なくして上がってきたのは

35㎝同型のキビレです



それから少し時間がたってから

またウキが消えます!恋の矢

糸を張り、穂先で聞いてみるとコツコツと反応が

乗せるように合わせてやり取り開始

良く突っ込みヒキが強いです



↑写真は汚いです

取り込んだのは40㎝の良型ですチョキ



 親父は浅い場所で執念深く狙っていて

アタリが!

余裕にやり取り開始すると

おもいっきり突っ込みまくり

糸を出してます、竿も伸されそうになりながら

焦っていると切れました・・・ドクロ

完全に川の魚を舐めてたようです 笑



 アタリもすくなくなり

沖にもながすと

糸がはじけていきました目

反射的にあわせるとハネてるので

スズキだ!と確信強引にやり取り

良く引く50㎝のスズキでした。合格





 その後は親父がうなぎを追加。



高橋さんに「釣れてる」と報告しにいくと

いつもお世話になっている

芦尾さんや 法子さん なっきゃんさんもいて

様子を見に来てくれました

お話をしてると、とても楽しく過ごすことができました。にひひ

それからは追加なしで終了

今シーズン初めての夜釣りは 

良い釣果にめぐまれました。

少し早いかなとおもいましたが

もう釣れだしてるみたいで 楽しみが増えました!グッド!






↑釣果



 5月11日 日曜日

鳴門の筏にいってきました、

小さいころに寒ボラを釣りによく行っていたので

懐かしいです。

 


今回は ぺ~ さんに送迎していただきました(ありがとうございます!)

 ひげで 阿南黒潮会 しげさん ハコフグさん K近さんらと合流

鳴門を目指します



 道中も釣りの話などをして楽しかったです。



 おしくも寸前で一番船にのれませんでしたが

すぐに船が来たのでよかったです

しげさんと一緒に筏にあがりました

 


 朝一がチャンスと聞いていたにもかかわらず

前日に用意するのを怠ってしまい、チャンスをのがしてしまいました



 なにも当らないのでなやんでいると

しげさんが チョウセンを使ったら? とアドバイスをくれたので

買ってきたにもかかわらず頭に無かったチョウセンを使います


連続で

コノシロ

河豚



チャリコ

と続き

期待しましたがそれからはポツリとアタリはなくなります

沈黙になりましたが

しげさんが掛けます!

柔らかい竿でよく曲がっていました、

マダイです

写真を撮れたらよかったのですが

興奮して撮る事が出来ませんでした・・・






 ↑45センチの綺麗なメスマダイ

厳しい状況で技が光ります



 マダイがつれたことによって気合が一層高まりますが

それからは音沙汰ナシ


撮影に力が入ります 笑









 弁当を食べていると、マキエを練り直し中のしげさんの置き竿が

ガタガタと動き

急いで掴むと竿が曲がります

しげさんに渡すとすぐに切れてしまいました

もったいなかったです、タイミング悪いですね~



 結局これいこう状況は変わらずじまいでした

マダイは凄く羨ましかったです。




 港に帰り

皆さんの魚をみると

いいチヌやタイをつっています

自分だけ釣れてなかったので

未熟さを痛感しました・・・

また鳴門リベンジしたいです!



帰りにガストでご馳走になりました、ありがとうございました!

ぺ~さんにもワザワザ送迎していただき、ありがとうございました!



↑徳永渡船さんにお世話になりました

今回は写真を一杯とりました

4月4日 金曜日 



 宍喰にまた行ってきました、



八釣会の芦尾さんと岸田さんと、ポイント&ペグの店長

あと若い男性2人と女性1人の大人数でいきました

今回は「月刊釣り画報」の雑誌の取材もあるらしいので

カメラマンの方もいました




 僕は沖ジャクシに上がりました、

正直チヌが狙いたかったのですが

地ジャクと沖ジャクにあがってほしいとのことです。

朝一、用意を済ませて開始

まあ今の時期はグレは全然期待していません・・

春なんて・・・相当なる腕がなければ釣れないので

引きを味わえたらいいなとおもっていました






 3投くらいすると道糸が走ったので合わせを入れてやり取り開始

即サンタとわかりました・・・

抜きあげます。


連続で来ます・・・

サンタです・・

ヒキを味わえるだけ楽しいのですが・・・

正直磯代わりしたい気満々でした。


流石に4匹釣れた時にはモウ飽きて

弁当船を待ちながら

一緒の磯にあがった女のひとに

一応基本的なことだけ教えることにしていました。

今回が磯釣り初めてらしいので何か釣ってもらえたらなとおもっていると

オセンを釣っていました

とても嬉しそうでした。




 時間が来て

磯代わり

取材するグループの岸田さんなどは地ジャクにいたんですが

なにも釣れないらしいです。

船頭が南ワレに2人おろし

大バエに皆渡すらしく


しかし

大バエに四人も上がったら流石に釣りづらそうだし

釣れてもないのに嬉しげに写真に写ることを想像すると

いやだったので

1人で

温泉下の丸バエに上がりました







マキエを巻くと木っ端グレの大群!

これは楽しそうじゃないか!

と1人感動!

していると大きなカンダイ。

まずはコッパを釣りすこし楽しみます。

それからはチヌを狙おうと底狙いに変更しますが

ベラベラベラベラベラ!

非常にうっとうしいです

しかも河豚もいて針をお持ち帰りしまくりです

流石にいらだっていると

カンダイがマキエを食っています

しかもかなり浮き上がって捕食




 これは狙わなければと思い

二号のハリスにチェンジして

狙います







しかも喰いました!

アワセを入れてやり取り開始!!
































はい

取れませーん
























丁寧にお帰りいただきました

とういか二号では歯が立ちませんね

なんだか胸クソがわるいので

ここで考えついた馬鹿は

三号の竿と道糸四号のLBDにハリス3号

針9号の仕掛けを作って待ち伏せしておくことに。

いつもこのタックルを入れています

使う予定なくても

急に出てきたキツやカンダイなどその他大物がいたら

狙いたいので常備しています。




しかしそれからは一向にカンダイはみえなくなり無駄な労力となりました


仕方なく普通にコッパグレを狙うことに

20センチくらいのグレが

入れ食いです

JFTの大会でみる宇和島みたいで

楽しかったです

勝手に宇和島の大会に来たみたいな

妄想トレーニングをしました

手返しを早くするためには早アワセが大切だなと

実感

飲まれたら手返しに時間が掛かるしハリスが少し痛むので

面倒です





 ときたまにチヌも狙いますが反応なしです

残念ながら

チヌはつれずに納竿の時を迎えてしましました

みんな大バエでも苦労したようで

グレの30オーバーが釣れていたので

よかったです

後はブダイやアイゴなどでした

最後に集合写真を撮って

帰りました





車の中での話しはトテモ楽しく

勉強になる釣行でした。


また阿部などに

チヌを狙いに行きたいですが春休みも終わってしましました・・・残念