6月22日 日曜日


 待ちに待った東レカップグレ。

この日は非常に期待が入っていて音譜

用意も一週間ぐらい前から準備して

ハリスも買い、道糸も 巻きなおしましたにひひ



 気合入りまくりの牟岐大島、

Aさんと女性のKさん、Nさん

に同乗させていただきましたパー





 朝一、いはらで買い物をしていると、

ぺ~さんに遭遇 前日のシマノジャパンカップでの疲労がまだのこっている

みたいです。




 牟岐に到着しました、天候は悪くしんどい釣りになりそうです。

暫くして抽選。

62番目

名前を書くところで

船で二番と気付き、テンションマックスですアップ


ぺ~さんMささんもいて

ぺ~さんは船2番のクジをひき

「やりました~」

と快心の笑みニコニコ

少しはやる気がでたみたいです


Mささんは後ろから二番目 でした

残念です。が

今回の大会は特に気にしていないみたいです 笑


船に乗ると、ゲゲゲさんもいました。チョキ






 石切り場の抽選で一番の方が引いてくださったのは

櫂投!上等な区域です、上がった磯は

中のハエ。

2人で上がりました。

もう1人の方が、高橋向き

どうやら東レの

フィールドスタッフか

モニターかテスターのかたでした目

ベストの文字が消えていて読むことができませんでした・・・



僕がクジラ向きに竿を出します





準備万端に糸、仕掛けとも準備したので

竿は速攻だしましたうお座



 マキエを巻くまえからエサトリのキャラメルがうお座・・・

足元にだけマキエを打ち沖を狙いますが

なかなか

サシエも残らず、時間が過ぎます。

雨のせいでマキエもびちゃびちゃになったので

粉を足し、硬めに作ると・・・

ここから最悪の事態が・・

波気があり波

やばいなぁとおもっていると

大きな波が!バッカンが流されそうになり

死守!

しかし水が入りまくり

イラつきます、水だけを流していると又波が!

ビックリしてバッカンを一瞬はなしてしまい

マキエは三分の一・・・・・

イラつきは頂点です 怒




 気分を変えるために

全層釣法仕掛けの外ガイドセットに

変えて狙うと

いままで気付かなかった

アタリが恋の矢

糸の動きでわかり合わせを入れると

良型のタカベさん!

塩焼きが美味しいので嬉しいです音譜

しかし今日は大会なので

狙うことなく、ガン玉を追加したりします




 練り餌に変更したとたん強烈なヒキ!

ああぁヤバイともい糸を出さずに

耐えると止まりました、すこし驚きますが

浮かせます

ウキも見えあと1ヒロの所で

ハリス切れ 1.25号でした

ち元からぷっつりいかれていました・・・

気分転換に撮影




高橋と 櫂投の地ですあし





 くやしながらも 魚がいることに 歓びます



しかし幾ら仕掛けを打ち直しても餌はとられ

仕掛けを幾ら変えてもかわりありません

あきらめも見え隠れしていましたが今日は1尾だけでもと

集中し続けます (結局この日は飲まず喰わずでした 汗)



 隣の人も良い当たりは無く、時間が過ぎます

10時

斜めウキの全層仕掛けで

糸を少しハリ目に流していると

糸が走ります!しっかりアワセをいれ

ると 結構なヒキ、グレだと直感的に確信

すると案の定グレ!

価値アル1尾の尾長グレです!うお座




計量にいけるだけ嬉しいのです




追加を目指しますが

アタリはエサトリのみ、タナプロの仕掛けにかえると

エサトリのアタリも取れ

キャラメル の入れ食い

丸々肥えていて

いかに餌を食いまくっているかわかりますパンチ!







 その後はグレは釣れずに納竿

大島を後にします、

計量に向かいますあし

10人船にいて

1位の方だけがセミファイナル出場なので

厳し大会でした。

同じ船のかたが

コッパグレを沢山釣っていて

僕は船で2位の結果に終わりますダウン



↑牟岐を後にします



 セミファイナルには

車に同乗させていただいた

Aさんが出場、流石ですパー



 抽選では

帽子二つと ハリス沢山 が

あたるわけないなぁ~

いいなぁ~とおもっていると






62番の・・・



え~!マジかい!とおもい

おもわず

「やった~」と叫んでしまいましたドキドキ 笑

アタリ歓びました!

非常に嬉しかったです。

帰りに東レフィールドテスターの森井さんに

シャツをいただきました!嬉しかったです合格


今回の大会は喜怒哀楽が激しかったです

が非常に勉強になり

価値アル1尾の嬉しさにも気付けたので

よかったですべーっだ!

磯釣りは粘りが大切ですね!

これからも頑張ろうと思います。